人災から家を守る①

住宅を対象とした侵入窃盗の全国認知件数

2万1.031件(令和2年)

 

侵入窃盗の手口

※警視庁データ2020年

◎住宅は被害に遭いやすい

◎手口は空き巣被害が最も多い

◎お家にいる時間も侵入するケースがある

 

忍び込みとは・・・住民が就寝中に侵入する事

居空きとは・・・住民が家に居る時に侵入する事

 

在宅中も隙を見て泥棒は侵入してくる!!

 

 実は、我が家でも在宅中に「忍び込み」被害にあったことがあります。

 夜中、妻が「下に誰か来ている」と言って私を起こしました。

 我が家のセコム犬が必死にワンワン吠えているのですが、何ごとかと階段を下りかけると、硝子戸を割る音がして、懐中電灯のキラキラする光が間仕切の硝子戸越しに見えていました。

 見ると妻が片手にハタキを持っています。ヤレヤレ、ハタキは役に立たないということで、「110番でしょう」と電話しました。

 実害はなかったのですが、賊は気付かれた気配に逃げてゆきました。

 愛犬君のお手柄でした。防犯の役に立つのは猫よりも犬かも知れません。

 それから「ハタキ」よりも110番。捕まえるよりも、安全の確保が大切です。

 

どうして全ての部屋が暖かいのですか?

 宿泊体験のお客様のお見送りに行った営業担当者からの報告です。

 一晩泊まって不思議に思われたのか、小学3年生の男の子から「どうして全ての部屋が暖かいのですか?」と質問を頂きました。

「それはね☝」ということで、宿泊モデルを改めてご案内したとのこと。

 エアコン一台で、全室が暖かくなる仕組みや、床下から天井裏まで、冷暖房されていること。

しかも、エアコンの電気代が1年間で3万円前後で済んで、大変経済的であるということなど、お話をさせて頂いたとのこと。

 先程の様子を眺めておられた、その子のお母さんが、

「自分の家が寒いのは何故か?と、聞かれるのがコワイ!」とのこと。

常識は、当り前が変わると、非常識になってしまいます。

 マッハシステムにお住まいの方の押入れには、冬の掛布団は、たぶんありません。

 洋服ダンスに、冬物の普段着が捜さないとありません。だんだん冬物を買わなくなってしまいます。

未来の宿泊展示場では、どんな暮し方が常識になっているのでしょうか。

え!玄関が寒いんですけど?

え!冬の掛布団いるんですか?

え!スリッパに靴下、素足じゃ寒いのですか?

息が白いの常識?

 マッハシステムの家で暮らしていた3才児。我が孫なのですが、「お外で、ハー、ハーすると息が白いよ」とのこと。

面白くて、楽しくて、「ハー、ハー」やってます。

パパがやさしく教育します。

「お家の中でハー、ハーしても息が白くならないのは、マッハのお家だからだよ。家中暖かいのはマッハのお家だから。他の皆なのお家は、寒いので、家の中でもハーハーすると息が白く見えるよ。暖かいと、ハーハーしても息は白く見えません。」

「ふーん。」それでも孫さん、発見したばかりの息が白く見える「ハー、ハー」が面白くてやめません。

「ハー、ハー」

一年中暖かいと、家の中で気付かない変化があるようです。

 「ご存じですか?」

マッハシステムの家で飼われているワンちゃんは、冬毛にならないようです。

蘭(ラン)は葉は元気ですが、冬を知らず花は咲かなくなるようです。

 福祉施設でマッハ採用の事例ですが、働く職員さんが、マッハシステム不採用職場への配置転換に、移動したがらなくなるとのこと。

 もちろん、入居者の高齢者の方も快適な室温に守られて、お元気で健康寿命の延伸が見られているようです。

 室温が年中快適は働く人にも。介護される人々にもプラスのようです。

笑う門には福来たる

 年も改まり、今年こそ良い年になるようにと願う

「笑う門には福来たる」に因(ちな)んで、とにかく「笑って」しまいましょう。

 

 医師にして落語家の「立川らく朝」さんによると、 「笑いによる3大効果」をあげられている。

①免疫機能を正常化して、ガンやウィルスをやっつけ

るナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化する。

ガンの予防やインフルエンザの予防になるのが、

「笑い」の効能という。

②血圧を下げる効果がある。

人は交感神経と副交感神経のバランスで緊張と

リラックスを使い分け、危機を乗り切ったり、

休息を取ったりして生活しています。

今日では、ストレス過多な社会となっており、交換神経が優位となり、緊張から血圧高めの人が多くなっています。

笑うことで副交感神経が優位となれば、リラックスでき、血圧や脈拍を下げてくれることになります。

③血糖値を下げる効果があること。笑うとインスリン

が分泌され、血糖値の上昇をおさえる効果が期待されます。

 一人で笑っていると気味悪く思われることも事実ですが、怒声と異なり「何が楽しいのかな」と笑い声を耳にした人に連想させるだけでも笑いが伝染します。

近くに仲間がいて、自ら笑えば仲間は笑いにさそわれて、心がなごみます。

「人や場に対する思いやり」が人と人をつなぎます。

「笑う門には福来たる」は、「自(みずか)ら笑えば福来たる」です。

 

 

震度5強の地震

 突然「地震が来ます」の警告と警報音が鳴り響き、揺がやって来た。

あわてて起き上がって、側に寝ているミニチュアダックスを踏みそうになりました。

これを避けようと、足をふんばったことで右足が「ツリ」そうになった。幸いそこまではならかったが、職業柄様々なことを考えてしまいました。

 マッハシステムのお客様方にお伝えしたいことがあります。

それは、マッハシステムにお住まいのお客様方はどうしても薄着のまま冬でもお暮しのことと存じます。

 災害に備えて防寒着を枕元にご用意しておかれては如何でしょうか。

 私達が考える予防対策は、四季折々の気温や湿度など

考慮しておかなければ、逃げることが出来ても、その後の衣食住まで対策に対応できないようです。

 今回の地震に対し、外へ出てみたのですが、道路沿いにブロックが続いています。

 宮崎市では、避難路に面するブロックで、80㎝以上の高さ、及び危険だと思われるブロックの除却に対し費用の補助を出していますので、ご案内致します。

補助額

①除却するブロック。長さ当り12000円

②事業者の見積り額

①と②の低い方の額の2/3まで

③1敷地当り、144,000円を上限

 

 トンガの火山の爆発や日向灘の地震など、このところ

これまで見えなかったリスクが、情報化社会のお陰でよく見えるようになったことで、これまで安全に思えた日常が、いかに不安定なものかが、よく見えるようになったことに気づかされたのが、今回の日向灘地震でした。

 私の縁者で高校教師をしている者からの報告では、

実験室の標本などが地震の揺で落下し、ホルマリン漬けの目玉が飛び出していたということです。

 驚くと「目玉が飛び出る程」と言われますが、ここでは本当に目玉が飛び出たということです。

 突然にやってくる災害に対して何より大切なことは、落着いて行動することのようです。

 日頃より、「もしもの時」に備えてホルマリン漬けの目玉がケースから割れて飛び出さない工夫をしておくことが大切だと言うことでしょうか。