アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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宿泊体験のお客様より

 佐土原モデルハウスへ宿泊体験いただきましたお客様よりご感想をいただきました。

 

M様のご感想

 先週、UMKハウジングパークにてアイ・ホームさんにご説明いただいて、全館空調が大変気になっていました。今、1歳の娘がおり、気温や湿度に気を遣うことが増えました。宿泊させていただいた日は、お風呂上りも寝る前に朝起きてから全く気にせず過ごすことができました。こっちは大丈夫だけどあっちは寒いということもなく、子どもが安心して家中を歩き回ることができました。

 また、吹抜けで部屋が広く感じたり、床が優しい感触で気持ちよかったりと、造りも参考にしたいと思う所がたくさんありました。カーテン(ブラインド?)も初めて見る作りのもので外気から気温や湿度を守るためにこのようなものがあるのかと勉強になりました。家でないところではなかなか寝ない娘もすぐに寝つくほど落ち着いて過ごせる家でした。参考点がたくさん見つかる素敵な時間になりました。ありがとうございました。

 こちらこそ、ありがとうございました!!

ぜひ夏の暑い時期や、冬の寒い時期にもマッハシステムを体感いただきたいです。

実際に24時間過ごしてわかる全館空調マッハシステムの良さ!!是非一度宿泊体験をされませんか?

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https://www.aihome.tv/reserve_stay/

和室や仏壇、神棚はどこ

 ウッドショックや、ロシア、ウクライナの戦争で、インフレの傾向となり、住宅の建設コストが上昇気味です。

 いつの間にか、和室が家造りプランから消え、畳コーナーさえ消えてしまいました。結果として和室や仏壇が消えてしまったのでした。

 家を計画される方が若年齢化して親世代が元気な場合も多く、建設コストがアップする中で、できるだけ予算を削りたいお客様も多く、こうした事情も反映して和室が計画からはずされ、仏壇や神棚が消えていったようです。

 

 これまで、2世帯住宅比率は下がり続けていました。しかし、2013年度に実施された「住生活総合調査」では2011年の東日本大震災以降、親、子などとの同居・隣接・近住の割合は過去5年間と比べ、倍増しているようです。

 他にも2世帯住宅増加の要因として都市部で宅地供給不足や、子世帯の着工時期の早期化もあると考えられます。

 

2世帯住宅のメリット

①2戸建てるより経済的

②子供の面倒をみたり、体調が悪い時に助け合える

③安心感

2世帯住宅タイプ

部分共有型  43.4%

完全同居型  31.3%

完全分離型  25.2%

幼い子供さんが30歳!

 社員さんのお子さんが、家造りを計画中とのことで会社までお越し頂きました。

「え~!30歳」

「あの・・・子が、」

私も年を取るはずです。

 先日、顔に硬い突起物が出来て、触ると痛いので皮膚科に行くと、太陽光を浴びると癌化するとのこと。さっそく切り取りました。

 フランケンシュタインは顔に切り傷があり、縫い合わせの後が大きく目立つ絵が多く使われていますが、まったくソックリな傷跡です。

 小さな突起物が子供ではありませんが、いつの間にか人の命を左右する癌になるかも、という「え~、アレが!」とならないように健康には気をつけていきたいものです。

 先日の延岡の住宅展示会で、近隣の他社の建築現場をみました。

雨ドイのパイプを外壁の継ぎ目のコーキングにグサリと止めてありました。

コーキングは劣化が早く硬化してひび割れし、ここから雨水が中の柱へ入ると、木の柱が腐朽したり、白アリが来る原因になってしまします。

 人間の男の子は歳を経て、立派な青年になりますが、家づくりの小さなミスは、そこが原因で白アリの発生となれば、家一棟ダメになるかもしれない未来を想像できる人が担うべき責任の重い仕事とも言えるようです。

 子どもの未来が明るいように、家の未来も明るくなる、そんな施工が大切なのです。

「え~30年」

「この~家が?」

立派だね、痛んでないよね。

家は『若見え(ワカミエ)』する人のように、いつまでも安心安全、素敵に存在してほしいものです。

佐土原町で今も、未検挙

 幼い兄弟が、お家で留守番していると

「ピンポーン」

お父さんお母さんから、

「誰が来ても玄関は開けたらダメだよ」と教えられていた兄弟は、じっとインターホンのモニターを見つめていたところ、怪しい人が玄関をガチャガチャ開けようとしたとのこと。

兄弟は怖くて2人で黙って固まっていると、そのうち静かになりました。

 作業員風の怪しい男は首から社員カードらしいものをぶら下げて、いかにも近所に営業訪問していることをよそおっているようでした。見ていると、何度かインターホンを押した後、家の庭に侵入。近くに置かれた物置を開けると、何やら勝手に持ち出して去っていったそうです。

 帰宅した両親に小学2年生の少年は、幼稚園年長さんの妹と両親にさっそく怖かった今日の出来事を報告したそうです。

 両親は大切な子ども達の危険な出来事に身震いすると同時に、

「何を盗って行ったのだろう」とさっそく倉庫を点検。点検。点検。

結果、日頃より様々なものを乱雑に詰め込んでいた倉庫。取られた事は、子ども達からリアルな目撃証言が得られていたにもかかわらず、

「何が持って行かれたか、盗られたかわからなかった。」

 とにかく110番しようということで警察に連絡したところ、駆け付けた警察から、

「多いんですよ、こんな事、用心してください。佐土原町は共稼ぎの家が多くて留守勝ちなので、窃盗被害が他の地域よりも本当に多い。」とのこと。

「ところで何を持って行かれたのでしょう?」

そこでご両親は顔を見合わせ、

「この通りなもんですから、私達にもわからないのです。」

「どろぼうさんに聞いて見て下さい?」

「!!」

被害届は出されませんでした。チャンチャン。

庭の学び

 子どもの頃の自然体験は、その後の人生に大きな影響を与えるという。

 マンションには、庭がないが、戸建てにも庭が無い家が増えた。

幼ない子供にとって、庭こそが自然への入口ではないでしょうか。

一戸建ての住宅を供給するアイ・ホームとして、この大切な自然への入口を、もう一度見直してみたいと思います。

 子供達は、同じ生命を宿す動植物と庭で出会うことになります。自分が見つけた植物や昆虫を図鑑で確認したりすることが学びを深くしてくれます。

 見るだけではない、手触り、臭い、五感を通じて

小宇宙である庭を子供が歩き走ることが大切です。

 

ワンチャン🐶 猫チャ😺・・・MO!

マンションのバルコニーがお外では幼児やワンチャン猫チャンのような妖精達は、元気になれないのではないでしょうか。

庭に死んでいた蝉

その蝉に集(たか)る蟻に、

命のひとしずくを見る体験を子供達にしてほしいものです

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