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太陽光発電は売るより使う

余剰電力買収価格推移

売電@19円の場合、夜間電力が22時~翌8時まで九州電力の場合、約12円/kwなので、給湯はこの夜間電力を利用する方がお得です。

余剰電力が買取期間終了後、継続買取りで7円/kwとなった場合には、日中の太陽光発電で生産された電気を利用した方が差額5円/kw(12-7=5)程お得となります。

NORITZ(ノーリツ)から発売された新しいエコキュートは、太陽光発電買取期間終了後の方々の為に、有効な商品である。

新築から10年経過したエコキュートはそろそろ更新時期でもあることから、こうした製品が発売されたようです。

<商品紹介>

坪単価の違いでなく物とつくりが違う

あるお客様から、

近くで某社が工事を始めたので気付いたのですが・・・とご連絡がありました。

某社は、お客様の家の基礎工事が一段落して、5日後ぐらいに基礎工事が始まったのに、もう土台を敷いて建て方を開始したとのこと。早すぎるような気がするとのこと。

コンクリートの強度は水とセメントの水和反応によって時間をかけて実現されます。

水の供給が続くことによって、セメントの水和反応は進行し時間の経過とともに強度は増大します。

「湿潤養生」という作業が、コンクリート強度を育てる重要なポイントです。

晴天が続いて急速な乾燥が進みそうな時は、ブルーシートで被覆して水和反応による強度増大をうながします。

コストダウンで手間と工期を圧縮させることで、

「湿潤養生」なしで最低養生期間(5日~7日)をおかず数日で木工事を進める家づくりでは、基礎の耐久性は4割も出ないとのこと。

水セメント比50%未満の長期耐久性コンクリートを標準で使用しています。

強度30N/mm2とは・・・ 1m × 1m の面積で、

3000トンの圧力に耐えることができる基礎ということです。

現実には気温や地盤なども基礎工事に影響を与えますので、安全率を見て1/3の許容圧縮強度となります。

これは、高層ビルの柱を造るときのレベルで基礎をつくっていることになります。

一般的には、18~24N/mm2が標準です。

 

 

坪単価が違っていて物が同じであれば、安いにこしたことはないのですが、物や施工水準に差があればこそお安くなるというものでしょうか。

100年の耐久力が保証されれば、住宅は中古住宅としても資産価値が高くなります。ローコスト住宅は2次流通が困難です。

 

ローコストの決め手はマッハシステム①

ヨーロッパ各国の住宅寿命は、軒並100年前後であるのに、日本は何故30年なのでしょうか。

法隆寺は1300年以上前に建てられており、木造でも1000年は役割を果たせることから柱に用いられたヒノキの耐久性が注目されています。伐採後200年後にヒノキは強度が最強となり、1000年前後でも伐採当時の強度を保っているとのこと。

鉄筋コンクリートの耐久性もせいぜい30年~40年、よくもって50年と言われています。コンクリートにも品質に大きな差があるようです。

木材は一定の条件下であれば100年程度の耐久性は問題なく保持できています。古民家など200年~150年は枚拳にいとまがありません。

 

使用されない住宅と、人が使い続けた住宅は、使用されていない住宅の方が、はるかに劣化が早い。

それは使用されない密閉された住宅の室内は換気がされず、床下からの湿気や、隙間からの外気の侵入で次第に室内に湿気が溜まってしまうからです。

 

室内の埃は、室内の湿気を吸って、カビを生み、木材も湿気を吸って、腐朽菌が活動を活発化してしまいます。こうした環境は、木材の大敵、白アリが大好きで家に取りつかれたが最後、住宅は崩壊に向かうシナリオとなります。

 

マッハシステムの家は、高断熱高気密が基本性能として求められています。更に、居室、床下、小屋裏の空間の全てが調温・調湿され温度差が極めて小さく、1℃~3℃以内で絶えず換気されています。

一般的な全館空調では、床下、天井裏空間の温度差は5~6℃は良い方で、中には天井断熱と床断熱で室内とは分離して居住空間のみを対象とする温湿度をコントロールするタイプもありますが、これだと夏場は冷房対象からはずされた天井裏は60℃近くまで上昇し、冬場は床下換気口から風の抜ける床下が0℃以下になることも多く、外気の温湿度の影響をもろに受けることになり、木材の劣化が加速されます。

 

天井裏から床下まで、もちろん室内の空気を全てコントロール。調温調湿していますので、構造材への湿気の影響を防ぎますし、空気の浄化もされていますので、木材への埃の付着や、吸湿によるカビの発生を抑制でき、木の腐朽を防ぎます。マッハシステムは空気環境を温度25℃前後、湿度50%前後にコントロールしています。人にも家にも優しい工法といえます。

 

 

介護と住まい

疾患は、

第1位   認知症

第2位   脳卒中

第3位   衰弱(フレイル)

 

平成28年度 国民生活基礎調査によると上記のようになる。

介護の原因は、老化やケガによる体の障害といった身体的な原因というより、脳機能や血管系を因とするものが多いようだ。

室内用と室外用の車イス

室内と室外を分けて利用する2台の車イスがあればとのご要望がありましたが、障害の程度にもよりますが現実には移乗の困難から、車にカバーを付ける方法を採用される方も多いようです。室内側、室外側、どちらでカバーを用いるかで商品の質が変わることだと思います。

畳を傷つけない&タイヤ汚れカバー

ホイルソックス

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