アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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冬室内で靴下履きますか?

室内での過ごし方には、ご家庭により様々な違いがあります。以下のアンケートにお答え下さい。

お住まいの住宅性能がわかります。断熱性能及び暖房方式のアンケートです。

アイ・ホームのマッハの冬は裸足の暮らし

 床が冬22~25℃なら裸足で暮らせます。アイ・ホームのマッハシステムの家は冬も夏も裸足で暮らせます。

アイ・ホームのマッハシステムの家は冬も夏も裸足で暮らせます。

 足の裏は第2の心臓と呼ばれています。多くの「つぼ」が集中している足の裏、裸足で歩くと床やマットで自然に足つぼを押していることに。血行が良くなったり、リラックスできます。

 子どもの柔らかな足裏に、たくさんの刺激が伝えられ、「冷たい、温かい、硬い、やわらかい」といった、触覚の成長が促されます。

 小さな足指も自由に動き、バランスを取りやすい。土踏まずの発達も早くなるとか。

 土踏まずがない偏平足だと、長時間歩けなくなったり、まっすぐに立ち続けたりしにくくなります。結果バランス感覚も悪く、転びやすくなるそうです。

 マッハシステムの家は冬でも裸足が普通です。足裏全体で床を踏み、足指一本ずつに力を意識して伝えるなどすると、姿勢が良くなり、肩凝り腰痛も起こりにくくなるはずです。

 皆さん、帰宅して靴を脱いだ時、長距離運転をした時、靴を脱ぐと解き放たれた開放感がスゴイという経験がおありだと思います。

 足裏には、リラックスしている時に働く副交感神経がたくさん走っています。この足裏を靴下やスリッパから解放し、副交感神経をリラックスさせましょう。

 生き生きとした裸足暮らしは、年中快適温湿度のマッハシステムの家では当たり前なのです。

 

子ども食堂で思ったこと

 

初めて「子ども食堂」のニュースを耳にした時は「え!」と思ったものです。

日本にも貧困が日常化し、顕在化して来ていることでした。

私たち戦後生まれの時代では、皆貧しかったので、裸足で登校する子供や、栄養不足で青ばな(鼻水)を流している子供、着る物は継ぎ当ては当り前でした。

 学校給食はなく、弁当の時間になると決まって外に出てゆき、運動場の遊具の所に行く級友に心が痛んだものです。1年生ぐらいだと気付くまで時間があって、その内担任の先生も気が付くと、その子を教室に入れ自分の弁当を半分その子に与えるようになりました。

これが一番の教育だったと思えます。

 考えてみれば、1組50人ぐらいはいた当時のベビーブームの頃、50分の1がそのお弁当を持ってこれない人だったということでしょうか。

今は、どうなのでしょう。

この度、新富町の子ども食堂の改修をお手伝いした折に、少しだけ調べてみた所、大半の子ども食堂は週に1回か多くても2回程度の給食サービスを受けられるようでした。

毎日、毎食は大変なことなので、このようなサービス頻度となるのでしょう。なんとかならないものでしょうか。

 10年程前、鹿児島の小学校の還暦同窓会があり出かけた折のこと。

 

 

あの運動場で、お弁当の時間を過ごしていたA君が出席していました。A君の少し禿げ上がった額は日に焼けて、小柄だが元気が漲(みなぎ)っていました。A君のひょうきんで楽しそうな様子に、白髪の増えはじめた級友の口から、A君の名前を次々に呼ぶ声が上がりました。

「元気やな!」(生きていたんだ!)

「良かった、元気でおいやって!」。

A君は皆が喜ぶ顔を見て、「今の自分の誇れる事」と題して自己紹介しました。

「おやっとサー(お疲れさん)」

「おいは、今孫達にうんまか米腹いっぺ食べさすっで、米を作っちょっど~」とのこと。

白髪まじりの旧友達から、

「ほんなこち、 A君 気ばいやんせ」

(ほんとうに良かったネ、A君頑張れ)

皆の心が一つになった瞬間でした。

 

 新富の子ども食堂をご利用の子供達、

運営されているスタッフの皆様、食材を提供されている多くの方々、今回新富のこども食堂改修に木材を提供して下さった木城林産の皆様の未来がA君のように実りあるものとなりますようお祈り致します。

12月5日 宮崎日日新聞掲載

 

写真の二人はアイ・ホームの社員です。

ダイエットしてもっと格好良いほうがよかったのですが。

喘息の原因を除去するマッハシステム

 人は空気に包まれて生きています。

その空気を人は生きている限り呼吸し続けています。この命をつなぐ空気の質が私達の暮らしに様々な影響を与えていることを、考えてみる機会が家づくりの時なのではないでしょうか。

 アイ・ホームのマッハシステムの家に住んでいつの間にか、喘息が出なくなった。子ども達が病院に行かなくなった。というご報告はかなりの数にのぼります。

 電子集塵機を併用すると驚く程の空気浄化が実現します。

 この度、マッハシステムの住まいに居住されているお医者A様より「環境内科医」として認定を取り、開業したいとのお問合せを頂きました。その為には他の多くの医業に従事されている医師の方々が動き始められており、一定の住宅性能を満たす住まいに生活することで、それまで患っていた病が、どのように改善されたか、あるいは悪くなったかが分かる資料が欲しいとのことでした。

 アイ・ホームでは、マッハシステムご採用のお客様のお住まいに、2年後、3年後~7年後のお客様も含めて、メンテナンスでご訪問しており、その際に、生活感の変化についてもアンケートにご意見を頂戴いたしておりました。

 この資料の中に、健康上の変化、カビの発生の状況をお尋ねした部分があります。この部分が大変役に立つとの事。

 マッハシステムの年中家中快適温湿度は、室内の空気環境に健康上プラス効果をもたらしてくれる大きな要因となっています。

 マッハシステムの家に住んでみて、自らその効果を実感されたA医師は、これからの医療は、治療は元より予防の観点からも患者さんに対応することでよりご満足の得られる医療が実現できるのではないかと思い立たれたとの事です。

 

マッハシステムにお住まいのお客様のアンケートはこちら

https://www.aihome.tv/blog_all/?post_type=mainte_visit

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