アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

月別社長ブログ一覧

宮崎大島町完成邸見学会レポート

大島1

晴天に恵まれました。

大島2

広いリビングでした。

大島3

多くのご来場有難うございました。

大島4

和室の朱がステキです。

大島5

考えられた水回り。

大島7

アクセントのロールスクリーン。

大島8

玄関のアクセントウォールです。


セルコホーム見学会

セルコ1

良く晴れた空が似合います。

セルコ2

落着いたインテリアが特徴です。

セルコ3

屋外ラベンダーが伸び伸びと

セルコ4

子供部屋いいですね。

セルコ5

お客様ご来場有難うございました。

セルコ6

さすがに見栄えのするキッチンです。


高鍋モデル構造見学会

暑い2日間でした。2日間で南は串間から都城、北は延岡まで20組を越すご来場でした。

構造見学1

ご説明、ご理解いただけましたでしょうか。 

構造見学2

外張り断熱材が耐火認定品として宮崎初の使用現場です。

構造見学3

配線は、カバー付きです。
断熱欠損にならないように集中した部分には内側からも断熱ボードを追加します。

4-1構造見学

天井には吹き付け断熱が施工されます。

構造見学5

制震ダンパーは全体のバランスを見て、震度を50%下げる成果を見込んで
シミュレーション通りの場所に設置します。


高鍋モデルハウス構造見学会予告

 来たる、9月15日16日は国道10号線添い小丸新茶屋さん隣りに建築中のモデルハウスの構造見学会を行います。
 本日は、制震ダンパーと、外断熱のパネルの取付工事が終りましたので、画面にてご案内致します。

構造1

 外張り断熱の新製品でイソシアヌレートが素材です。
熱伝導率(w/mk)=0.020という世界最高水準の断熱性能です。
アルミ面材は遮熱性(輻射熱の80%以上を反射)により高い断熱性が得られます。

構造2

 不燃認定品、火に強い品質は欧米では高く評価され、年々シュアーが伸びています。
日本ではこれからです。
日本でも全てイソシアヌレートに入れ替わることでしょう。
火災時の安心は大切なポイントです。

構造3

制震ダンパーで揺れを1/2に軽減します。

構造4

熊本城の復旧工事にも使われています。
アイ・ホームではこれから全棟に採用して参ります。

構造5

集成柱による構造。
家づくりのポイントは構造です。
集成柱はムク柱の1.3~1.5倍の強度です。

構造6

制震ダンパーは一面に4本取付けます。
東西南北、バランス良く4ヶ所以上。

構造7

バッテリー等に用いる配線は先行配管の中を通します。

構造8

屋根のガルバは特殊な施工となります。
後日雨漏りしない工法です。
太陽光発電を設置しますので耐久性や台風にも強い構造となっています。

構造9

屋根の工事はお父さんの代から、御子息へ引き継がれました。
父子二代に渡ってアイ・ホームの工事をお願いしています。
有難いことです。

構造10

しっかりと美しく施工が進んでいます。
この内側に、充填断熱が来ます。
このダブル断熱は、防音にもプラスです。


災害時にも電気に困らない暮し

 北海道の災害を見て災害時の備えがいかに大切かを考えさせられます。なんとか安心な暮らしが守れないものでしょうか。
 アイ・ホームの高鍋モデルハウスには電力自給システムが採用されています。
 太陽光発電13kw搭載で、この内半分の6.5kwについては、太陽光発電を充電して住宅で利用したり、日中は電気自動車に充電して利用することが可能です。加えて、車に溜めた電気を住宅に戻して利用できるので、晴れてさえいれば、家の電気を昼夜通して利用が可能となり、生活に用いる車の移動も可能です。
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レンジフードの整流板に結露

 高断熱高気密の家で思いがけない結露に遭遇した。
 レンジフードに取り付けられた整流板に水が溜まっていたのである。
 原因は、いくつか想定できます。その一番の理由は、第一種熱交換換気扇が稼働している高断熱高気密の住まいでは室内が正圧(外気よりも気圧が高い)状態であることが一般的で、外からの湿気や埃が侵入しないように室内の気圧を機器的にコントロールされているはずなのですが、逆に負圧であった場合、外気と通じているレンジフード部分から外気が吸い込まれてくることになるのです。例えば、浴室の換気扇は1時間当り50~60m3/hの排気能力があります。このスイッチが入っていると室内側の空気を吸い出す為、レンジフード等の外気と通じる開口部から室外の空気が流入することになります。
 更に、トイレに第3種換気が付いていた場合、浴室同様の50~60m3/hの排気で室内は負圧になってしまいます。この時、台所のレンジフードから空気が入って来ます。
 この時、夏場の厨房が冷房されていますと25℃程度の場合、レンジフードの空気吸い出し口に設置されていている整流板はステンレス製の場合が多く、キンキンに冷えており、外気は35℃以上で多湿90%前後の湿度だと、室外から50~60m3/hの空気が流入し、ここに結露が生じます。
 連続的に高温多湿の空気が供給されることで、ステンレス製の整流板に結露が続いて、水が溜まってしまうことになります。
 調理時に起きる加熱による上昇気流を効率よく上昇させるために、整流板は下から上向きに曲げられています。まるで平たいお皿のように設置されています。一般的には、油などがプロペラなどから下に落下する場合の受け皿的な意味もあるようです。この凹みに水がマンタンになると、レンジフードを掃除するときに水がザッと落ちてくることになりますし、溜まり続けオーバーフローして、レンジの上に滴り落ちてくることになります。
 以上のことは、生活して厨房で朝夕調理されている場合には調理時の温風により、整流板の水が蒸発してしまい問題になることはないようです。

 

完全ではない外気導入型レンジフード

 次いで、問題となるのは、高断熱高気密住宅におけるレンジフードの性能不足の部分です。
 マンションは鉄筋コンクリート製ということで超気密空間といえるものです。24時間換気は命綱とも言える重要な設備なのですが、調理を行う時、ガスなどの場合、酸素が消費される為、必ず換気を行わねばなりません。第1種換気扇以外にも、レンジフードで排気される150~450m3/hの空気を別途室内に入れなければ、室内は負圧となり、玄関ドアも開かなくなります。
これに対応して、専用の室内取入が給気口として設置されています。専門的には、差圧換気孔と言います。
 ところが、である、外気導入型レンジフードの排気と給気の比率は10:5が平均的であるため、外気導入タイプのレンジフードでも室内が負圧となるため、台所に専用の吸気口(差圧換気口)が必要となり、しかも、稼働中は差圧換気口が近傍に設置されているにも関わらず、排気量のほうが多くなる傾向があり、室内は負圧となってしまいます。この時、外から空気が室内に入ってこようとするのですが、この場合、トイレ、浴室の第3種換気口から吸気されることになります。冬だとここが少し寒くなることでしょう。たとえ全館空調でも。

 

IHヒーターは上昇気流が少ないのでは?

 燃焼ガスはそれ自体が上昇気流を発生させますが、IHヒーターは鉄鍋自体を発熱させるだけとも言えるもので、食材から発生する蒸気や、温められた周辺の空気が静かに上昇することになります。この時、レンジフードの整流板が冷やされていると、下側に結露します。さらに、調理を始める以前にレンジフードから外気が流入していたら、当然、整流版の上側に結露水が溜まっていて、上下に結露することになります。

 

レンジフードのダンパーは?

 強風で雨風の吹き込みを防ぐレンジフードのダンパーは簡易なものが一般的で、完全なストップ機能はないようです。
加えて、同時給排型のレンジフードは給気と排気の両方が外気に通じており、気密の抜け穴となっている。一般的な気密測定ルールでは、レンジフードを密閉した状態で測定しており、これを開放して測定すれば、C値と言われる気密のデータは大きく下方修正しなければなりません。冬場の寒さには、この通期による熱損失がマイナス要因として心配なところです。調べてみると、こうした対策として、三菱電機のみが同時給排タイプの熱交換レンジフードを製造販売しており、存在意義のある製品ではあるのですが、普及する様子はないようです。
 松尾研究室の松尾和也氏の見解によると、1日6.6時間をJISが使用時間として規定しているということで、1時間当りの平均値を計算すると、排気を400m3とし、外気温が5℃、室温は20℃として計算する。

熱損失量 = 空気比熱0.34(定数)× 400m3 × 6.6h ÷ 24h = 37.4W/K

Q値として計算すると 37.4 ÷ 120㎡ = 0.31W/㎡K

 さらに、松尾氏は「Q値で0.31と言えば省エネ基準の気候区分で一地域分違ってくる、具体的には東京と仙台くらいの差となっている。」とのこと。
 アイ・ホームでは、キッチンのレンジフードの近傍に専用の給気孔を設けている。冬場は、レンジの発熱量と給気による熱損失が相殺する為、大きな問題にはなっていないが、夏場にはレンジの発熱量と外気による熱流入で室内の気温の上昇が大きくなる傾向があるようだ。省エネの観点から考えると、何とかしたい問題点だ。

 

循環式レンジフードという発想

 屋外への空気排出の必要がなく、本体の中で空気をろ過する「循環式レンジフード」というものがある。(IHで調理することが前提ですが)寒冷地の寒さ対策で外気流入による熱損失対策の切り札的存在となっているようです。こちらは、外気の影響を受ける、室外へのダクト配管がなく、調理時発生した上昇気流を即座に浄化してそのまま室内に循環放出します。富士工業社の製品として供給されていますが、最新のタイプは、外気にダクトで放出でき、しかも、室内循環でも可能な製品がラインナップされています、この画期的な循環式レンジフードも、フィルターの清掃の観点から、こうした多機能タイプに進化しているようです。
 レンジフードの未来はこれから私たちも参加して、使いやすさと省エネと様々な価値を実現できるものとして進化させたいものです。

 


建物価値保証「ベストバリューホームシステム」

 日本の家がわずか30年で建替えられていることを、統計上の事実として耳にされた方も多いことでしょう。
 ヨーロッパでは家を100年以上建替えないことが当り前で、人々は代々住み継がれた住まいを大切に手入れしながら利用しています。
 日本でもこれからはヨーロッパ並みの家づくり概念が一般的になる、現代の家づくり新常識が生まれようとしています。
 大きな負担で造り上げられた住まいの「資産価値」が時代を越えて評価されるには、それなりの理由がなければなりません。
 品質の高い住宅が消費者からしっかりと評価され、性能・品質の高い住宅が住み継がれる市場の構築を目指して、これまでにない仕組みづくりを行う為「(一社)長寿命住宅普及協会(東京都台東区)」が設立されました。
 品質の基準は長期優良住宅を越えるヨーロッパ並みの断熱性能(現状の次世代基準の3倍程度)などを実現し、住宅設計性能表示や「住宅建設性能表示書」の交付を受ける必要があります。
 この長寿命住宅普及協会の前身は「長寿命住宅勉強会」という団体で、アイ・ホームは永年この一員として研鑽を積んで参りました。住宅設計性能表示や住宅建設性能表示は、アイ・ホームの家づくりでは標準となっておりますが、全国的にもこの両方を行っている会社は今のところ、それほど存在していないようで、今回アイ・ホームは、一定のお世話係を務めることとなりました。
 損保会社と連携することで、実際の売却価格と、査定額の差額を消費者に保証する仕組みをご提供できるように努力して参ります。
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  ※スマートフォンよりご覧の方は横向き表示にしますと見やすくなります。


高鍋モデルハウス9月急報

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いよいよ棟上が始まりました。

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小丸新茶屋さんの隣です。

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歩道橋から見えた全景。

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集成柱と金物継手工法で耐震性を担保します。
柱の強度は一般的な無垢材の1.5倍です。

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大工さんも進化する工法の実地研修を兼ねています。

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梁も金属でしっかり緊結します。

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アンカーボルトが一般のものと異なり、柱の中に納まります。
気密断熱の発泡材が見えます。
下にはみ出しているシートは防蟻剤入りのターミダンテープです。

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柱一本づつ金物で止めます。

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上から見たところ

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土台も防蟻剤注入してあります。

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位置が良くわかります。

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防湿バリアを先に施工。

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タルキを施工。通気層が出来ます。


佐土原展示会レポート

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ストリップ階段スッキリしていますね。

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キッチンと食卓テーブル

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どうしても暖炉がつけたかったとか。

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暑い晴天でした。マッハシステムは涼しくてとにかく快適。

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吹き抜けです。

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天井扇動かすの忘れてました。動かすと気流感で更に快適です。

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2Fも広々。

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収納もいいね。

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暖炉なのですが?

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展示中ですので、照明は全て、マッハシステム利用で1kw/ℎを利用しています。
自給ですので費用はゼロ円。

売電は3.8kw/ℎ
1時間当たり110円程度の収入です。

 マッハシステムはとにかく冬も温かいので、少しだけ炎を楽しまれては如何かとお話しをさせて戴きました。むろん、エアコンはストップです。外気とつながる煙突は、冷気や夏の暖気が室内に入らないように気流止めのストッパーが必要となります。結露の原因となります。静止空気層となれば、結露は防げます。


型枠外しました

 一般的な在来工法と異なりますので、次回の写真もご覧戴きたいと思います。

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基礎の型枠が外されました。

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アンカーが基礎にあらかじめセットされていましたので、整然と配置されています。

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東南の角隅は大開口のデッキとなります。

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既定の高さを確認しています。


高鍋モデルハウス=空調革命の家 上棟間近

柱がスゴイ耐震等級3の1.33倍

 高鍋町国道10号線添いに「空調革命の家」(モデルハウス)を近く上棟します。
耐震性能を具体化することで、安心安全をお届け致したく、構造見学会を計画致しました。
これまでの在来木造柱の1.3倍~1.5倍の強度を担保できる、集成柱を使用。継手を強化する為に、特殊金物が用いられ耐震等級は住宅性能表示の最高等級3の1.33倍で設計されています。
熊本の地震で、前震と本震という未体験の揺れは、今までの耐震基準を強化しなければ人の命が守れないことを示しています。実に78%が圧死、圧迫による窒息死でした。大半の人が倒壊した住宅や家具などに押しつぶされて犠牲になったとみられます。アイ・ホームではこれまで以上の耐震性能を具体化する為構造力の強化を行って参ります。

外壁は国道の騒音に配慮

 外壁には耐火ボードで更に耐力面材としても有効な「安心くん(けい酸質混入セメント板)」を使用。この上に外張り断熱材で、壁内の充填断熱と合わせてダブル断熱としました。尚、この外貼り断熱材は新製品でアルミ面材被覆の全国でも初使用となります。耐火性に優れた次世代の素材です。むろん外壁専用のボードもこの上に設置されます。

内壁には車騒音に備えて

 建物の外壁に沿って、消音対策工事を行います。完成後は宿泊モデルハウスとして、ゆっくりお休みして戴きたく計画中です。

構造見学会は9月15日16日

 こうした、日本初施工の素材等をぜひご覧戴くため、開催致します。
駐車場は道向かい側に10台分。安心してご利用戴きたく、広々とした駐車場をご用意しております。

お金の貯まる家 = 高鍋モデルハウス

●夏(8月)の光熱費で比べてみると!

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●家を建てる費用より建ててからの費用が大きい

 住まいにかかるライフサイクルコストに注目してみましょう。

住まいのライフサイクル費用は

①  土地・建物の取得費 =(住宅ローン)

②  メンテナンス費用 (住宅性能維持費用)

③  光熱費(生活のエネルギーコスト)

 一般的に、①の購入コストに注目しがちですが、住宅ローンがイコールと考えてみると、長期固定金利、生命保険(8大疾病付)のローンもあり、安定した負担であり、健康リスクまでヘッジしてくれるもので、大きなリスク要因とは言えません。
実は②のメンテナンスリスクは、資産価値保持の観点からも大切なポイントとなります。例えば、外壁の耐候性が低いと、汚れた外観で評価額は大きく下落します。耐震の不足は、一度の被災で多額の修復費用や命の危険を伴うものとなります。何より、後日多額の維持管理費用の負担は避けたいところです。
次いで③は、マングローブ・クリエイションのCFP近藤智氏の試算ですが

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高断熱と普通の家は光熱費にこれだけの差

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人生で一番高い買い物は「光熱費」

 30歳で家を建てて、85歳で亡くなるまで、55年間で住まいにかかるお金を試算してみると、建物+土地+諸費用分3600万円に対して、メンテナンス費用は1630万円。光熱費は、2594万にもなっています。

高断熱住宅にかかる生涯費用
(G2水準以上でベルス60%削減とする)
※宮崎県 アイ・ホームの標準で換算の場合

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 こちらの場合、現実的な換算をしていますが光熱費は、オール電化でベルス(建築物省エネルギー性能表示制度)の60%の一次消費エネルギー削減が可能となった場合とすると、55年間で、1140万円程度の負担となります。差額は

2593.9万円 - 1140万円 = 1453.9万円

※1140万円よりもっと少なくなりそうです。

※太陽光発電の運用利益で更に負担減となります。

電気代は年率2%上昇で

 現在の電気料金が年24万円だとすると、10年後は29万円、30年後は43万円50年後には63万円にもなるようです。

エネルギー自給の家として

 このモデルハウスには宮崎県内初のトライブリットの蓄電池が設置されます。
太陽光発電は、家でも車でも利用可能なモデルとなります。車から家に戻すことも可能です。
お客様は、電気自動車で来場の時、無料にて充電可能となります。但し、当社にてご検討の方としておきませんと困ることもありそうなので申し添えます。


型枠工事始まりました。

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配筋検査です。
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高鍋モデルハウス建設ブログ

10月完成に向けて

基礎工事が始まりました。

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見所

 白アリ防蟻用のターミダンシートが基礎一面に施工されています。
 もしもの時の1000万円の保証があるので安心です。保険会社の保証です。
 更に基礎の天端(上端)、及び1階の外壁下端(下端)の水切金物にもターミダンシートが設置されます。
 後日写真にてお見せ致します。

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見所

 アイ・ホームの基礎の配筋、ガッチリ、シッカリ。
 補強筋も規定通り用いられてます。
 「住宅建設性能評価」は基礎の配筋を国の指定された検査員が実施検証して合格しなければ、次工程に移れません。

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見所

 南面のウッドデッキの部分にも配筋。


住宅の耐震性能3は信頼されるものか?

公的評価を得る意味

 建物の耐震性能は平成12年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で定められています。これは誰が見ても理解できるように共通のモノサシを国が定め「住宅設計性能表示」に基づいた安心安全の家づくりを普及する取り組みでした。
 従って作成された設計図書を国の指定する住宅性能表示協会に提出し、チェックを受けることになります。市町村の建築指導課に提出するだけの建築確認申請ではありません。自社基準では等級3であっても国のチェックを受けた住宅設計性能評価では安心のレベルが違うのです。
 アイ・ホームでは更にこの住宅設計性能評価通りに家造りが行われたかどうかを検査、指導を受けその通りに施工が行われるように「住宅建設性能評価」制度を利用しています。国の指定した技官によるチェックを経て客観的に誰が見ても安心して戴ける「住宅建設性能評価書」をお客様にお手渡し出来るようにしております。

構造計算には3種類

 尚「許容応力度計算(構造計算)は厳密な意味ではおおむね安心できる構造計算と言えるものです。木造住宅を構成する木材は一本一本年輪や重量も異なっており、当然強度にばらつきがあるものです。元来、木造建築物は構造材として構造計算を行う精度を満たしておらず、なんとかしなければということで「許容できる範囲」を統計に基づいて算出し、杉材の4寸角ならば平均的には「このくらいの強度」というものを定めて実用化された構造計算であります。
 アイ・ホームでは今後集成材を柱に用いることで大切な柱の強度にばらつきが無く、しかも強度も一本当たりの1.3倍~1.5倍のものを利用します。
 この素材を用いればこそ構造計算が「保有水平耐力計算(建物が倒壊する程の力がどのくらいかを計算するもの)」でより精密な計算方法でこれを行うことが可能となりました。
 構造計算は本来均質な強度を有し、計算値にばらつきのない鉄や集成材による「限界耐力計算(数百年に一度発生する大地震による力に各部材が耐えられる力の大きさを超えないかを計算する)」「保有水平耐力計算(建物が倒壊する力がどれくらいかを計算する)」
の2方法があること。中でも「保有水平耐力計算」の方が厳しいことなどご存知でない方も多いようです。
 アイ・ホームではこれから材の強度にばらつきのないより信頼性の高い、集成柱を用い、「保有水平耐力計算」をおこなってゆくことをご案内致します。

基礎は地耐力で施工が異なる

 基礎について申し上げます。アイ・ホーム㈱では、配筋について、地盤調査により配筋のピッチ、太さには少し差がでることがあります。太陽光発電などかなり重量がありますので、この重量を考慮して基礎配筋は決定されています。
 更にコンクリート強度はアイ・ホームでは30Kニュートンが一般的で、100年間の劣化(コンクリートが表面からアルカリ度が下がって配筋の鉄がサビないように)防止できるように、一般的な18~22Kニュートンの約1.5倍の圧縮強度が指定されています。加えて使用する、アンカーボルトはウレタンコーティングされておりサビ防止仕様となっています。
 一般的に用いられているアンカーボルトは、金色で、一週間雨天だと錆びて赤茶色になっています。
 拘りがハンパナイのがアイ・ホームなのです。
 更に地盤保証35年は宮崎地域では一番の長期保証となっておりますので、申し添えます。
 5000万円の補償額は、アイ・ホームの指定する地盤保証会社の補償額となっています。

等級3の1.3倍~1.5倍

 多くの会社が、構造計算をして耐震性能3を標榜していますが、「証し」と言える公的証明となる「住宅設計性能表示」と「住宅建設性能表示」がなければ安心できるものではありません。
 アイ・ホームとその他の会社では表現上は現在の規定で耐震性能は3までですので同じですが、この公的裏付けがあるかないかはあまりにも大きな隔たりがあると言えましょう。それは簡単ではなく、 タブレットやスマートフォンで「住宅性能表示協会」で実績を検索されると判ります。
 宮崎県では1社該当と表示され、次いで「アイ・ホーム」実績900棟と表示されます。その他は無いと言う事でしょうか。
 先の熊本地震では、直下型の揺れが2度起こりました。前震(本震並)と本震です。ギリギリの耐震等級3では倒壊してしまうことが判明致しました。より安心の耐震強度が望まれています。
 アイ・ホームでは柱そのものの強度が1.3倍~1.5倍を使用することで、「保有水平耐力計算」に基づく耐震性能を算出採用してよりご安心戴ける家づくりを行って参ります。
 更に、等級3の1.3倍~1.5倍の家づくりを標準に努力して参りたいと考えています。熊本地震でも安心できる安心の家づくりです。
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高鍋町ワインセラーのある家着工

 国道10号線沿いの高鍋町「小丸新茶屋」さんの前に常設展示場をオープンします。
 7月9日に地鎮祭を行いました。
 当モデルハウスは、宿泊展示場として計画しております。国道10号線沿いで、一般的な住宅では、車の音で眠れないと思われますが、アイ・ホームのモデルハウスは遮音性に優れておりますので、その性能を実感して戴きたく敢えてこの場所を選びました。
 とは言え、相当な繁華な所故、少しは音がすることでしょう。
 尚、当展示場は道の向かい側に10台の専用駐車場を設けておりますので、駐車場に困ることはありません。
 更に、直接モデルハウスへの来場の場合6台程度の敷地内駐車場もご用意致しましたので、高鍋高校側からの進入であればスムーズな駐車が可能となりますのでご利用くださいませ。
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夢のある物づくり (ワインセラーをつくる)

 アイ・ホームでは、年中、家中快適温度で暮らせる、ヘルス・エア・ハウス(マッハ空調の家)の安定した室内環境を利用して、室内にオリジナル「ワインセラー」「食品保冷庫」を創作致します。
 二重魔法瓶のような機能と言えば想像して戴けるのではないでしょうか。
 一般的に市販されているワインセラーは、室内に設置されることを前提に製造されていますが、普通の家では室内温度が大きく変動することになり、夏、冬通じて、一定の温湿度環境を創り出すためには、ワインセラーが機能する為に大きなエネルギーを必要とする事になります。
 一方で、ヘルス・エア・ハウス(マッハ空調の家)では春夏秋冬、室温は25℃前後を維持できています。この安定した室温の中で、手造りの「ワインセラー」「食品保冷庫」は使用エネルギーも大幅に少なくスペースも部屋ごと利用できる程の大きさまで製作可能です。
 来月着工の高鍋モデルハウスにはこの夢のある物づくりの具体例として、「ワインセラー」「食品保冷庫」が併設されることになります。
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新しいパンフレット出来ました。

ご覧になりたい方は、ホームページの資料請求よりお申込み戴ければお送付致します。

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夢のある物づくり

 このところ「家づくり」には夢がなくなって来つつある。ローコストメーカーが目標とする「コスト」のみで家が作られているのではないでしょうか。
 宮崎のように温かい所ではペアサッシで十分だ。アルミのペアでも十分だといったようなことです。
 これから暑くなりますが、夏場の熱の出入は、窓から約70%もの熱が入って来ます。
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 数字で説明すると、時間がかかりますので、実話でご案内すると、以下のようになります。
 アイ・ホームの本社はマッハ空調で出来ています。暑い夏場になると外から来社された方は、「ワー涼しい」と言って入って来られます。そうして事務所を出られるとき「ワー暑い」と言って出られます。
 社員は、その様子を横目に仕事を続けているのですが、お昼時、外食の為玄関から出る時に、「ワー」と言いながら出かけてゆきます。
 お客様から、年中家中涼しいのはわかるのですが、「エアコンは止めてもいいんでしょうか」と問われます。
 その心は「エアコンの電気代」が心配とのことです。そこで、子育て在宅のマッハ空調の家で測定された実燃費である、エアコンの8月中の電気代が5,000円未満であったことをお話しをすると、「エッ」ということになります。
 8月中、エアコンを全く使用されなければ、きっと「5,000円」のガマン代が節約できるのですが、それよりも5,000円で8月中、家中快適を選択されることでしょう。
 さて、宮崎のような温かい所だからこそ、夏場快適省エネに暮らすには、トリプル樹脂サッシが最適なのです。夏の暑さに70%も影響する窓が、2倍~5倍も性能が悪ければ、冷房費が何倍もかかってしまうことがお分かり戴けることでしょう。


宮日新聞に掲載されました

宮崎発LCCM住宅

ライフサイクルカーボンマイナスの家は、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)よりも低炭素化を追求した住まいです。地球環境に配慮した住まいはこれからの家づくりに欠かせない大切なキーワードとなっています。アイ・ホームの都城一万城町モデルハウスは現在展示中です。

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※池田台に展示していました「木肌の家」は先頃販売を完了しましたが、こちらは県内第2号でLCCMの認定を取得しました。認定書はこちらを掲示させて戴きました。
LCCM 池田台モデル


トピックス

一般社団法人住宅長期支援センターより、「感謝状」を戴きました。
「いえかるて」は、アイ・ホームが新築住宅をお引渡ししてより後、お施主様のいえの設計資料、設備仕様などを事細かく記録、保存することで後日のメンテナンス時に役に立てるようにしたものである。
住宅長期支援センターに登録された資料は、アイ・ホームと顧客の皆様がいつでも閲覧されるようになっている。
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