アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

月別ブログ一覧

ペットの熱中症を防ぐマッハシステム

犬の熱中症保険請求件数(2014年)


データ提供アニコム損害保険(株)

 

 

 

熱中症発生場所(2014年)

ペットの熱中症の多くが家族と一緒に在宅している時に発生しているとのこと。

アイ・ホームのマッハシステムでは夏場室温25℃のとき床表面温度は25℃の±1℃程度です。壁や天井も同様です。この室温25℃の時、在宅地に靴下を脱いで歩いて頂くと、足裏はひんやり気持良いのが、マッハシステムの特徴です。

家丸ごと全館空調のマッハシステムの家は床下から天井裏まで空調でほぼ同じ温度差に調整されています。

マッハシステムのペットの保険料は

割引きしてもらいたい!

坪単価の違いでなく物とつくりが違う

あるお客様から、

近くで某社が工事を始めたので気付いたのですが・・・とご連絡がありました。

某社は、お客様の家の基礎工事が一段落して、5日後ぐらいに基礎工事が始まったのに、もう土台を敷いて建て方を開始したとのこと。早すぎるような気がするとのこと。

コンクリートの強度は水とセメントの水和反応によって時間をかけて実現されます。

水の供給が続くことによって、セメントの水和反応は進行し時間の経過とともに強度は増大します。

「湿潤養生」という作業が、コンクリート強度を育てる重要なポイントです。

晴天が続いて急速な乾燥が進みそうな時は、ブルーシートで被覆して水和反応による強度増大をうながします。

コストダウンで手間と工期を圧縮させることで、

「湿潤養生」なしで最低養生期間(5日~7日)をおかず数日で木工事を進める家づくりでは、基礎の耐久性は4割も出ないとのこと。

水セメント比50%未満の長期耐久性コンクリートを標準で使用しています。

強度30N/mm2とは・・・ 1m × 1m の面積で、

3000トンの圧力に耐えることができる基礎ということです。

現実には気温や地盤なども基礎工事に影響を与えますので、安全率を見て1/3の許容圧縮強度となります。

これは、高層ビルの柱を造るときのレベルで基礎をつくっていることになります。

一般的には、18~24N/mm2が標準です。

 

 

坪単価が違っていて物が同じであれば、安いにこしたことはないのですが、物や施工水準に差があればこそお安くなるというものでしょうか。

100年の耐久力が保証されれば、住宅は中古住宅としても資産価値が高くなります。ローコスト住宅は2次流通が困難です。

 

レジリエンス住宅

 

災害によって電気や水道といったインフラの使用が途絶した時、いち早く被害から復旧できる住宅のことを「レジリエンス住宅」と定義するのは、私達住宅業界の一般的な概念です。

台風の大型化で電柱や電柱近くの樹木が倒れることで、頻繁に停電が発生します。蓄電池は非常用電源として利用できる。

「住宅用設置型蓄電池」やV2Hを用いたEV(電気自動車)からの給電は具体的な対策と言えます。

①      住宅用蓄電地   EV+V2H

蓄電量    4~13kw/h     20~60kw/h

給電時間   1.5日程度    2日~4.5日

 

②太陽光発電には非常用電源の赤いコンセントが付いていますが、1.5 kw/hのパワーで給電が可能です。

 

③プラグインハイブリッドの場合

100V電源用コンセントの利用1.5kw/h

バッテリーからの給電とエンジンによる発電が可能

①エコキュート(タンクの水利用)

◎ 340ℓタイプ

◎ 460ℓタイプ

◎ 550ℓ~560ℓ

 

②みずがめ君(災害用)

1台 163ℓ

2台 163+163=326ℓ

 

水道直結で常に水を利用しながら、新鮮な水を常備できる。

アイ・ホームのスター誕生

 

この度、アイ・ホームと専属モデル契約を結んでいただいた『T・ジュニア』君。

おかあさんのTさんは、アイ・ホームの一級建築士にして、インテリアコーディネーター!!ジュニアの心も、人様の心も大切にしてくれる人です。

ダッコされているボクの顔みて下さい。

安心、信頼…わかる。

もしアイ・ホームでお家をつくってくれる人がいたら

おかあさんをよろしくね!!

マッハシステムの秋

法師蝉 お前の故郷は いずくにか

 

忙しく働いていて、季節の移り変わりに気付く時があります。

ようやく暑い夏が過ぎた晩夏の夕べ、忙中閑ありの言葉通り、ふと法師蝉の鳴くを聞いて、

「アッ、この声は」

となった次第。

人生の過ぎさりし彼方から響く、懐かしく、どこかもの悲しい、つくつく法師の声に、今に繋がる時の流れを一瞬垣間見る。

子供の頃谷川の魚を追って遊んでいた時、ふと水中から顔を上げるとつくつく法師が鳴いていた。あの時の「今」につながる。

何も変わらぬ孤独な自分という存在に気付かさせてくれる蝉の声。

「ツクツクボーシ、ツクボーシ、

ツクツクボーシ…」

何を感傷的な事書いているのか?

それは、全館空調(高断熱・高気密)のマッハシステムの事務所で、トリプルサッシの硝子越しに響く、法師蝉独特のフレーズが「かすか」に聞こえて来たことからこの一文を書くことになったという訳です。

私の事務所での居場所は、玄関に近く、玄関サッシは予算の関係もありペア硝子。出入りする人も多く開閉の度に外からの音も部屋まで届きます。そろそろ退社の時間も近くなって、一日の疲れを感じていたところ、ふと耳にした法師蝉。小さな幽かに聞こえた秋の声。マッハシステムに関わって早や10年以上過ぎています。というわけで、冒頭の一句、少しは味わい深く観賞頂けましたでしょうか。

 

ツクツクボーシ、ツクボーシ

ツクツクボーシ…

法師蝉 お前の故郷は いずくにか

月別ブログ一覧

過去の投稿はこちらから 家づくりblog毎日更新中!! おもしろいからぜひ読んでみてね

(お問い合わせは通話無料)0120.82.7770

  • 【本社】
    〒880-0212 宮崎県宮崎市佐土原町下那珂3569-7
    Tel.0985-73-7770 Fax.0985-73-7738
  • 【日向営業所】
    〒883-0066 宮崎県日向市亀崎2丁目12番
    Tel.0982-50-2777 Fax.0982-50-2776
  • 【都城営業所】
    〒889-1914 宮崎県北諸県郡三股町大字蓼池3607番地10
    Tel.0986-36-6622 Fax.0986-36-6623