アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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アイ・ホームの取組み

 アイ・ホームではこの度、日本商工会議所の「ナイスパートナー・長期休業補償」に加入することになりました。
 これにより、社員の福利厚生制度がこれまでにも増して充実します。ちなみに、現在加入し、利用可能なサービスは
① 傷病手当保険 上乗労災保険
② 親介護費用保険
 となっていました。
 今回のサービスは
① 長期休業時の収入の減少を補償
② 精神障害・天災(オプション)も補償
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となっています。
 働く仲間が元気で就業できることが理想ですが、高齢の社員も多く今後の備えとして加入利用することとなりました。
 先ずはお知らせまで。

年間3万円快適生活の秘密

 アイ・ホームの全館空調・エアコン電気量消費料

秘密の解説

  1. ① トリプルサッシ、高断熱、高気密に支えられた、高性能住宅。基本的に建物の性能がベルス(建物省エネルギー性能表示制度)60%~70%の削減を実現。一般的な住宅が20,000円の一次消費エネルギーに比して8,000円~6,000円程度まで省エネできる建物となっている。基本性能が高いことが第一である。
  2. ② 太陽光発電との組み合わせで九州電力の料金体系とベストマッチを実現。

 日中の電気代が高い日には太陽光で自給。夜間は安い夜間電力を使用。
 日中は、建物の高い断熱性能を利用して太陽熱を窓から積極的に取り入れ、冷える夜には安い夜間電力(日中の半分以下)でエアコンを稼働します。

①

②

電子式全館空気清浄ユニット

粉塵拡散抑制効果

このデータは2018年11月27日にアイ・ホームの高鍋モデルハウスで行われた実証実験で得られたものである。
モデルハウスの表記の場所、洗面室の手前の廊下部分で、お線香に点火して煙を発生させながら寝室と居間における空気汚染が、どの程度広がって行くかを測定したものである。
結果的には、発煙した線香から飛び出した、煙粒子は近くの空調室に吸い込まれた瞬間に電子集塵器の静電気によって吸着、除去されてしまう為、他の部屋に拡散することがない。このデータは、驚く程の結果を示しています。

図2図3※居間及び寝室の検出結果は、ほぼゼロのままでした。

アイ・ホームの新製品電子全館空気清浄ユニット
消費電力の優位性
図4
※一般的に据え置きタイプの空気清浄機は、一年中連続運転はしませんので、もし一年間通しで利用すればとの比較になります。

①  但し、約10分の1の使用電気料金で済むアイ・ホームの24時間全館空気清浄機と同じ電気代で5台を同時に使用したとすれば、毎日5台を2時間しか利用できないことになります。
これでは用を成しません。
アイ・ホームの全館空気清浄機は24時間365日空気を浄化し続けます。
②  更に、1台当たりの据え置きタイプの空気清浄機のコストは
図図5
③  アイ・ホームの全館空気清浄ユニット
図6プレゼン資料

長期間家を不在にされる方へ

一般的な工法の住まい

 一般的な家では長期不在時には、週に1回程度、窓を開けて風を通し、室内に溜まった湿気を追い出す。日光を室内に取り込んで、紫外線による消毒をされることでしょう。
梅雨時や、台風時には、風通しや日光の取り込みは困難となり、理想的な維持管理は不可能です。

マッハシステムの住まい
長期不在に威力あり

 マッハシステムご採用のお客様には、次の3点をご提案します。炎天下の夏、不在にされた家に2ヶ月振りに帰られたとしても、ドアを開けた瞬間、貴方を高原のリゾートのような快適温湿度空間が出迎えてくれます。
aoitori「ようこそここへ クック クック  私の青い鳥」 (桜田淳子の歌より)
 ということで、マッハシステムは青い鳥となって皆様を快適な世界へ導いてくれるのです。それでは、快適維持管理テクニックを公開させて戴きます。

①  遠隔操作で維持管理

 アイ・ホームの全館空調は、一台のエアコンで全室の温度コントロールが可能です。
 今日では、スマホ画面に室温と湿度が表示され、このデータを利用してエアコンの適正運転を操作することが出来るようになっています。
 ネット環境が家に出来ていれば、全て解決です。ぜひご相談ください。
 尚、家庭用エネルギー管理システム(HEMS AISEG2)を設置(アイ・ホームでZEH利用)のお客様は、こちらを利用されることで、室内の温湿度を計測可能です。こちらと組み合わせることも可能です。

②下記の一覧表に基づき操作

エアコン

※家の広さ、窓の大きさで実際にはエアコン・コントロールに差が生じます。
※4月、5月、10月、11月の外気温が快適な頃はエアコンストップでもOK。

③ 埃対策について

 長期不在となれば、室内の埃が心配です。こちらについては、一般的なこれまでのマッハシステムでは、3~6ヶ月に1回程度送風経路に設置されたフィルターに掃除機をかけて戴くことでマッハシステムの維持管理が可能でした。加えて、設置されている空調器の清掃を最初にして戴くことで、以後1年間程度はそのまま空調機を稼働されていてもエアコンについては問題ありません。
 又、今般供給開始しました全館空気清浄システムをマッハシステムに組み合わせて戴くことで、約1年間について空調室内の送風用フィルターは清掃はしなくても良さそうです。後付けの電気集塵器の埃を静電気で捕集する力が強く、フィルターのような目詰まりもなく、長期間性能が落ちない為です。
 又、空調室へのリターンガラリについては、生活時に発生するハウスダストが無人の状態では生産されることがなくなる為こちらも年に2回程度でOKかと思います。とは言え、人の目によるチェックはやはり大切です。マッハシステムにおいても、定期的に留守宅の状態をチェックされておいた方が良いことは申し添えておきます。

基礎断熱と床断熱のちがい

基礎断熱と床断熱のちがい
(床断熱の場合)

 下の図をご覧下さい。

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①  押入の中の空気は静止空気層とも言えるので室内をエアコンで加温しても、押入の中まで暖房効果は及びません。

②  床下の0℃の空気は風が強い日には、常に外から0℃の空気が流れ込み床下から室内の熱を奪い続けます。

③  断熱材の内部の温度は、敷蒲団の直下が最も冷やされることになります。何故なら室内空気の対流の恩恵にあずかることがないため加温されないことになります。敷蒲団に水分が多ければ最も下に置かれた敷蒲団の中の温度が低くなりそのため結露やカビの原因となるようです。断熱材の厚さにもよりますが、床断熱の家では、床暖房でも入れない限り、スリッパなしで歩けば足裏が冷えると言うことです。一般的に床断熱は押入やクローク、壁際には暖房配管されていないので、押入の中は、この図のような環境となります。

アイ・ホームの基礎断熱とマッハ空調のベストマッチ
(アイ・ホームの場合)

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①  アイ・ホームの基礎断熱は図のようになっております。床下は外気を遮断する密閉構造となっており、冬の冷気は入って来ません。

②  床下には冬場暖気を絶えず吹き入れており、計画経路で室内に回収しています。よって床下の温度差は室温より、1~2度下がりますが、概ね21℃以上に保たれております。

③  加えて室内の循環空気、全館空調による暖気で床表面温度は23℃~24℃となっており、床暖房なしで温かな暖房空間が実現できることになるのです。

④  押入の中はマッハシステムでも空気の流れは阻害されますが、床下空間の温度が21℃前後と高い為(通気工法の基礎では0℃の時でも)1階床下と敷蒲団との間の温度差は小さく冬期、結露・カビはご心配いりません。

⑤  尚、外壁の断熱材と室内側のプラスターボードの間には一定の電気配線や通信配線の為の空気層が設けられており、押入内部に外気の冷たさが熱伝導より伝わりにくくなっております。

これにより、マッハシステムご採用のお客様には、押入カビでお困りの方はいないということになります。

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