アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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高鍋モデルハウス、オープンまで1ヶ月を切りました。

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ピンクのプラスターボードは、外周部は2重貼りです。
交差点の騒音対策です。

②

化学物質を分解し、無害化できる機能があるプラスターボードを
全ての部屋で使用しています。

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③2

③3

外壁は塗り壁、木壁の下地に耐火、耐力面材を使用。
本モデルハウスは特別に2重に使用しました。

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外壁は外通気工法の為ランダムに下地が入れてあります。

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断熱はダブルなので外にサッシが出ます。

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熱交換気扇です。

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鏡の下地です。


高鍋町モデルハウスレポート

断熱1

いよいよ、内部の充填断熱が始まりました。

断熱2

コンセントボックスは金属です。

断熱3

事前の配線作業。

断熱4

マッハシステムのダクトです。

断熱5

断熱6

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しっかり断熱しました。

断熱8-1

断熱8-2

断熱8-3

天井は200㎜以上の断熱です。

断熱9

整然と配管します。
快適性を生み出す防災ダクト。

断熱10

東・西は金属外壁。南面は塗り壁。北面はサイディング。
三種の仕上げとなります。


高鍋モデル構造見学会

暑い2日間でした。2日間で南は串間から都城、北は延岡まで20組を越すご来場でした。

構造見学1

ご説明、ご理解いただけましたでしょうか。 

構造見学2

外張り断熱材が耐火認定品として宮崎初の使用現場です。

構造見学3

配線は、カバー付きです。
断熱欠損にならないように集中した部分には内側からも断熱ボードを追加します。

4-1構造見学

天井には吹き付け断熱が施工されます。

構造見学5

制震ダンパーは全体のバランスを見て、震度を50%下げる成果を見込んで
シミュレーション通りの場所に設置します。


高鍋モデルハウス構造見学会予告

 来たる、9月15日16日は国道10号線添い小丸新茶屋さん隣りに建築中のモデルハウスの構造見学会を行います。
 本日は、制震ダンパーと、外断熱のパネルの取付工事が終りましたので、画面にてご案内致します。

構造1

 外張り断熱の新製品でイソシアヌレートが素材です。
熱伝導率(w/mk)=0.020という世界最高水準の断熱性能です。
アルミ面材は遮熱性(輻射熱の80%以上を反射)により高い断熱性が得られます。

構造2

 不燃認定品、火に強い品質は欧米では高く評価され、年々シュアーが伸びています。
日本ではこれからです。
日本でも全てイソシアヌレートに入れ替わることでしょう。
火災時の安心は大切なポイントです。

構造3

制震ダンパーで揺れを1/2に軽減します。

構造4

熊本城の復旧工事にも使われています。
アイ・ホームではこれから全棟に採用して参ります。

構造5

集成柱による構造。
家づくりのポイントは構造です。
集成柱はムク柱の1.3~1.5倍の強度です。

構造6

制震ダンパーは一面に4本取付けます。
東西南北、バランス良く4ヶ所以上。

構造7

バッテリー等に用いる配線は先行配管の中を通します。

構造8

屋根のガルバは特殊な施工となります。
後日雨漏りしない工法です。
太陽光発電を設置しますので耐久性や台風にも強い構造となっています。

構造9

屋根の工事はお父さんの代から、御子息へ引き継がれました。
父子二代に渡ってアイ・ホームの工事をお願いしています。
有難いことです。

構造10

しっかりと美しく施工が進んでいます。
この内側に、充填断熱が来ます。
このダブル断熱は、防音にもプラスです。


災害時にも電気に困らない暮し

 北海道の災害を見て災害時の備えがいかに大切かを考えさせられます。なんとか安心な暮らしが守れないものでしょうか。
 アイ・ホームの高鍋モデルハウスには電力自給システムが採用されています。
 太陽光発電13kw搭載で、この内半分の6.5kwについては、太陽光発電を充電して住宅で利用したり、日中は電気自動車に充電して利用することが可能です。加えて、車に溜めた電気を住宅に戻して利用できるので、晴れてさえいれば、家の電気を昼夜通して利用が可能となり、生活に用いる車の移動も可能です。
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高鍋モデルハウス9月急報

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いよいよ棟上が始まりました。

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小丸新茶屋さんの隣です。

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歩道橋から見えた全景。

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集成柱と金物継手工法で耐震性を担保します。
柱の強度は一般的な無垢材の1.5倍です。

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大工さんも進化する工法の実地研修を兼ねています。

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梁も金属でしっかり緊結します。

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アンカーボルトが一般のものと異なり、柱の中に納まります。
気密断熱の発泡材が見えます。
下にはみ出しているシートは防蟻剤入りのターミダンテープです。

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柱一本づつ金物で止めます。

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上から見たところ

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土台も防蟻剤注入してあります。

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位置が良くわかります。

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防湿バリアを先に施工。

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タルキを施工。通気層が出来ます。


型枠外しました

 一般的な在来工法と異なりますので、次回の写真もご覧戴きたいと思います。

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基礎の型枠が外されました。

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アンカーが基礎にあらかじめセットされていましたので、整然と配置されています。

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東南の角隅は大開口のデッキとなります。

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既定の高さを確認しています。


高鍋モデルハウス=空調革命の家 上棟間近

柱がスゴイ耐震等級3の1.33倍

 高鍋町国道10号線添いに「空調革命の家」(モデルハウス)を近く上棟します。
耐震性能を具体化することで、安心安全をお届け致したく、構造見学会を計画致しました。
これまでの在来木造柱の1.3倍~1.5倍の強度を担保できる、集成柱を使用。継手を強化する為に、特殊金物が用いられ耐震等級は住宅性能表示の最高等級3の1.33倍で設計されています。
熊本の地震で、前震と本震という未体験の揺れは、今までの耐震基準を強化しなければ人の命が守れないことを示しています。実に78%が圧死、圧迫による窒息死でした。大半の人が倒壊した住宅や家具などに押しつぶされて犠牲になったとみられます。アイ・ホームではこれまで以上の耐震性能を具体化する為構造力の強化を行って参ります。

外壁は国道の騒音に配慮

 外壁には耐火ボードで更に耐力面材としても有効な「安心くん(けい酸質混入セメント板)」を使用。この上に外張り断熱材で、壁内の充填断熱と合わせてダブル断熱としました。尚、この外貼り断熱材は新製品でアルミ面材被覆の全国でも初使用となります。耐火性に優れた次世代の素材です。むろん外壁専用のボードもこの上に設置されます。

内壁には車騒音に備えて

 建物の外壁に沿って、消音対策工事を行います。完成後は宿泊モデルハウスとして、ゆっくりお休みして戴きたく計画中です。

構造見学会は9月15日16日

 こうした、日本初施工の素材等をぜひご覧戴くため、開催致します。
駐車場は道向かい側に10台分。安心してご利用戴きたく、広々とした駐車場をご用意しております。

お金の貯まる家 = 高鍋モデルハウス

●夏(8月)の光熱費で比べてみると!

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●家を建てる費用より建ててからの費用が大きい

 住まいにかかるライフサイクルコストに注目してみましょう。

住まいのライフサイクル費用は

①  土地・建物の取得費 =(住宅ローン)

②  メンテナンス費用 (住宅性能維持費用)

③  光熱費(生活のエネルギーコスト)

 一般的に、①の購入コストに注目しがちですが、住宅ローンがイコールと考えてみると、長期固定金利、生命保険(8大疾病付)のローンもあり、安定した負担であり、健康リスクまでヘッジしてくれるもので、大きなリスク要因とは言えません。
実は②のメンテナンスリスクは、資産価値保持の観点からも大切なポイントとなります。例えば、外壁の耐候性が低いと、汚れた外観で評価額は大きく下落します。耐震の不足は、一度の被災で多額の修復費用や命の危険を伴うものとなります。何より、後日多額の維持管理費用の負担は避けたいところです。
次いで③は、マングローブ・クリエイションのCFP近藤智氏の試算ですが

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高断熱と普通の家は光熱費にこれだけの差

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人生で一番高い買い物は「光熱費」

 30歳で家を建てて、85歳で亡くなるまで、55年間で住まいにかかるお金を試算してみると、建物+土地+諸費用分3600万円に対して、メンテナンス費用は1630万円。光熱費は、2594万にもなっています。

高断熱住宅にかかる生涯費用
(G2水準以上でベルス60%削減とする)
※宮崎県 アイ・ホームの標準で換算の場合

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 こちらの場合、現実的な換算をしていますが光熱費は、オール電化でベルス(建築物省エネルギー性能表示制度)の60%の一次消費エネルギー削減が可能となった場合とすると、55年間で、1140万円程度の負担となります。差額は

2593.9万円 - 1140万円 = 1453.9万円

※1140万円よりもっと少なくなりそうです。

※太陽光発電の運用利益で更に負担減となります。

電気代は年率2%上昇で

 現在の電気料金が年24万円だとすると、10年後は29万円、30年後は43万円50年後には63万円にもなるようです。

エネルギー自給の家として

 このモデルハウスには宮崎県内初のトライブリットの蓄電池が設置されます。
太陽光発電は、家でも車でも利用可能なモデルとなります。車から家に戻すことも可能です。
お客様は、電気自動車で来場の時、無料にて充電可能となります。但し、当社にてご検討の方としておきませんと困ることもありそうなので申し添えます。


型枠工事始まりました。

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配筋検査です。
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高鍋モデルハウス建設ブログ

10月完成に向けて

基礎工事が始まりました。

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見所

 白アリ防蟻用のターミダンシートが基礎一面に施工されています。
 もしもの時の1000万円の保証があるので安心です。保険会社の保証です。
 更に基礎の天端(上端)、及び1階の外壁下端(下端)の水切金物にもターミダンシートが設置されます。
 後日写真にてお見せ致します。

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見所

 アイ・ホームの基礎の配筋、ガッチリ、シッカリ。
 補強筋も規定通り用いられてます。
 「住宅建設性能評価」は基礎の配筋を国の指定された検査員が実施検証して合格しなければ、次工程に移れません。

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見所

 南面のウッドデッキの部分にも配筋。


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