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新病院建設着工のお知らせ

新病院建設着工のお知らせ

旧アイ・ホーム本社敷地跡に病院建設を着手致しました。工事中は周辺住民の方々にはご迷惑をお掛け致しますが、安全第一で工事を進めて参りますので、ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

 

<工事概要>

施主 河野敦子 様

設計 アイ・ホーム一級建築設計事務所

施工 アイ・ホーム株式会社

工期 2021年10月8日~2022年4月1日(予定)

建築用途 病院

建築面積    325.31㎡      建物高さ 9.952m

 

構造規模  Jウッド工法 2階建て

<全館空調 マッハシステム採用>

<新病院の概要>

診療科目   総合内科  消化器内科

胃腸科   糖尿病内科

 

<新病院完成予想パース>

 

<新病院案内図>

冬の床暖房は過去のスーパースター

 

冬の快適を実現するする為に、床をお湯で温める床暖房は、寒さを感じるセンサーのある足裏から寒さを取り除くことで、ダイレクトな幸せを与えてくれる技術として、贅沢の極みとも言えるものでした。

昨今は、家づくりの前提である断熱性能が格段に上昇し、床暖房のあり方が改めて問われる事態となっています。

これは床という断熱性能の高い物質の下からお湯で温める方式なので、熱が伝わりにくい。

ある論文では、室温9℃の部屋を22℃まで温めたケースでは。

エアコンだけの場合  35分

床暖房     2時間10分

パナソニックのデータで8畳の部屋で毎日8時間使用した1月の電気代がヒートポンプ式床暖房でも、4700円かかるとのこと。

エアコンを8時間毎日利用した場合3300円だったという比較データがあります。

イニシャルコストである設備費用が以下のようになる。

 

6~10畳の場合

エアコン    6万円~10万円

床暖房/電気式 30万円~40万円

床暖房/温水式 50万円~60万円

一般的に床暖房の家では、エアコンを夏対策で導入するので二重の出費となる。

床暖房(不凍液の交換メンテ) 5万円

床暖房点検          5000円

床暖房(熱源機)   20万円~30万円

赤ちゃんや老人が床に直接触れた状態だと、温水式床暖房で出湯部に近い所は高温となりますので、低温やけどや脱水症状になる危険があります。

最低でも3センチ以上の厚みのあるカーペットやラグを用いてその上に寝かせるのであれば安心です。

 

床暖の場合、風は用いない輻射熱タイプですが,

アイ・ホームのマッハシステムのように空気中のPM2.5やウィルスまで除去する電気集塵器を用いて浄化する本機能は持ち合わせていない。

 

夏 マッハシステムは床がひんやり

マッハシステム(全館空調)の家は夏場床がひんやり、心地良い。

理由は、床・壁・天井の温度がほぼ室温と同じだからです。

空調で25℃の室内空気の場合、床も壁も25℃なのです。

どうしてこのような環境が出来るかと言えば、天井裏から床下まで全ての空気を高速で入れ替え、調温、調湿して絶えず循環させています。尚、同時に室外空気を第一種熱交換気にて取り入れ汚染された空気は家から排気しています。流れるプールのように絶えず快適温湿度の空気が家の中を天井裏から床下まで流れているのです。

この空気で洗われ続けているのが床・壁・天井。温度が同じになるのは当り前なのです。

こころみにテーブルやイス、ベッド、本などの室内に置かれた家具、調度品の表面温度を測定してみましょう。

だから、スリッパは不用です。

素足で立てば床はひんやり。

体温は人は36℃、床は室温と同じ25℃ならば、ひんやり心地良いのは当り前です。

室温25℃で調温されていたら、床は25℃。その時体は冬モードですから、「ひんやり」ではなく、春や秋に床の温度を気にしなくて快適に暮らしていた時と同じ状態です。

床の温度は、まったく気にしない、NO✋靴下、素足のまんまで暮らせます。それどころか、洗面脱衣室の床下にマッハシステムの調温された空気の吹出口を設置すると、空調ユニットからダイレクトに温めれた空気が吹き出し、ホンワカ暖かい26.5℃程度になっています。

ここだけは赤ちゃんの入浴に備えて、少しだけ暖を感じられるように調整致します。

冬にスリッパは不要!!は常識

 

床暖房ではなく、全館空調(マッハシステム)における冬の床の表面温度は室温と同等です。

だから、足にスリッパは不用です。

①マッハシステム冬期温度分布

(一般的なイメージ)

マッハシステムは調温された空気を大量に循環させることで、室内の温度分布で床・壁・天井の表面温度がほぼ同一温度にそろいます。

流れるプールの水温がどこで測っても同じようになる原理といえましょう。絶えず流れる調温された空気が、室内の温度を均一にしてしまうということでしょうか。

体感温度は床・壁・天井の表面から放出される輻射熱と空気の温度の平均値と言われています。

ということで、それぞれの温度に差がない程、快適と言われています。冬の暖房を意識しない暖房。

冬場にマッハシステムの室内にいると、暖房を意識しない暖房となっています。

これまでの足裏や指先 顔などで温かさや寒さを感じながらの暮しの時は床暖房やストーブが暖かく有難く感じたのですが、マッハシステムでは体感温度が床・壁・天井及び室内空気の温度のすべてが平均値で25℃ですから「当り前の快適」を創出してしまいます。殊更、暖房の有難みを感じることがない暮らしだと言えます。春や秋の快適な季節には、暑い寒いを気にしていないことを思い出して頂きたいのです。

そのようなことで、マッハシステムの家で暮らす私は、冬靴下なしの素足の暮らしです。

★我が家のミニチュア君も!

こいつは冬も夏も外でも裸足ですが・・?★

という訳で、マッハシステムの家の場合室温が25℃ならば、冬期は25℃は少し温かすぎる方もいらっしゃいますが、半そで 短パンでOK。

室温22℃で運用すれば春、秋の装いで・・・。

やはり半そで短パンでお過ごしの方が多いようです。

②床暖房の設定温度(出典:I工務店)

            

 

この2例を比較してみると暖房を床暖房でまかなうか、全館空調でまかなうか、ということになりますが、明確な差は夜間の温度設定がI工務店は30℃と高温で運転しているということです。

 

マッハシステムでは、冬期のエアコンの設定温度を30℃で利用することはありません。エネルギーコストが高くなる現実をデータで確認できる訳です。

 

I工務店が、熱源として最もコストの低いヒートポンプ式の暖房を用いた場合、床暖房は床材という断熱材の下から間接的にお湯で室内を温めることになり、どうしてもロスが生まれてしまいます。

鉄の鍋の木の蓋(フタ)のように鍋に熱湯が煮えたぎっていても鍋蓋の上は熱くないようなことでしょうか。

しかも、熱の籠(こも)る床の温度が床 壁 天井の中で最も高温になりがちです。

スリッパを利用した方が、床暖房の方は快適に暮らせるということです。

 

全館空調「黴」検査

全工法(検査料5000円)にて承ります。

全館空調は良いけれど、黴(カビ)や匂いがイヤというお声を耳にします。

マッハシステムではこうしたクレームはシステム上、聞く事はないのですが、一般的な全館空調ではよくあるクレームです。

仮に、マッハシステムご採用の当社のお客様の場合は無料にて検査いたします。

工業用内視鏡を用意してビデオカメラでダクト内をチェック致します。

アイ・ホームでは既存の全館空調のマッハシステムへの入れ替えリフォームを承っております。

入れ替えリフォームご発注のお客様には、当初の検査料は無料とさせて頂きます。

 

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