アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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これからの選択

 四国土佐から来社された○○建設様は、マッハシステムをこれからの未来に必要な基幹技術としてご採用を決定されました。

 アイ・ホームの佐土原宿泊モデルハウスに来場され、これまで採用されて来たWB工法との差を実感されたようです。

 計測された10年以上のデータに裏打ちされた、マッハシステムの快適住空間性能に驚かれると共に、「アバウト」な「パッシブ工法」からの脱去に「もっと早く知りたかった」との言を頂きました。

 早々にモデルハウスを建築し、故郷の方々に見て頂きたいとのこと。あの坂本龍馬のように四国に新しい価値を広めて下さることを願っています。

 

WB工法からマッハシステムへ

 今回、○○建築様が来社されます。

 ○○建築様は通気断熱WB工法をご採用です。

 WB工法は床下の通気口を形状記憶合金で開閉し、外気温が上がると通気し、下がると閉じることを利用して、建物の室内と外壁の間に空気層をつくり、夏は床下で冷やされた空気を屋根裏まで上昇させて、夏場の室温上昇を防ぐ工法として開発されました。

 一方、冬は床下の通気口を閉じ、冷気の侵入を防ぎ、建物と室内との間に静止空気層をつくり、外気による室内の温度低下を防ぐという工法です。

 パッシブな工法として、自然の空気の性質を利用して、快適室内環境を実現しようとする工法として西日本で採用が多いようです。

 

 先のような工法では梅雨時の高温多湿な外気が、外壁と内壁の中を大量に流れることになります。

温度変化のみで開閉する床下換気口では節電とは言えても、高温多湿には対応できていないことが問題でした。

 換気も第3種換気で、Q値の改善は望めません。

①マッハシステムでは、今も公開されている、実現温湿度データ。

複数年にわたり、毎日、いつでもその快適室内環境がご覧になれます。

WB工法ではこのような公開データはありません。

②省エネとは、現実的なエアコンの稼働エネルギー電気代、電気量で比較できます。

◎マッハシステムは年間、3万円以内というデータがほとんどです。

◎夏場は、室内を外通気で熱籠りを防ぐとしていますが、これは一般的な工法で外通気工法としてどこでも行っている工法です。

 

 内壁内の通気層はこの工法の特徴でありますが、耐火性能的には火が出ると全体に火が回りやすくなります。火災保険上、準耐火建築物の評定はムリ。

 更に、床下で空気を冷やすと表現していますが、床下通気口から、すぐに上昇気流が発生しているので、床下を流れて冷やされることもなくすぐに空気は壁間を上昇してしまいます。冷やすのではなく「熱籠り」対策としては有効だと言えます。

 パッシブ工法として代表的なWB工法ですが、受動的な熱籠り対策工法としては効果的な工法ですが限界がありそうです。

 一方、マッハシステムはシンプルにしてアクティブな工法です。

 夏場、高い断熱工法で外気の熱を防ぎ、室内は省エネタイプのエアコン14畳タイプで30坪の家を涼しく快適にコントロールできる工法です。

ご採用のお客様方の口コミで年々その省エネにして快適な住空間性能は支持を広げているようで、年数を経る程にお客様方の満足度は高まっていると感じています。

○○建築様がマッハシステム工法をご採用下さることを願っています。

 本日一泊して頂くのは、○○建築様。明日の感想が楽しみです。

杉材愛の強い人達

 高鍋モデルハウスの天井にリブ加工した天井があります。

 一枚板を削り出して加工費が高いので当然製品価格は高くなります。なんとか杉材に付加価値のつく商品を造りたいと、熱心な建材屋さんがアイ・ホームに持ち込んだ商品です。

 ところで、この製品を使わなくても、同様のデザインができてしまいます。以下のようにすれば

 上下に分離すれば、あらかじめ着色した角材を下の一枚板に貼り付ければ出来ます。

 更にコストダウンする方法もあります。

 下の一枚板を分割して、上に角材を取り付けたら出来上がりです。

 工夫次第で様々なデザインができそうです。

これからの提案が楽しみですね。

 アイ・ホームのインテリアコーディネーターさんよろしく。

 見えづらいかな?

実際見ると「これして欲しい」となりますよ!

是非高鍋モデルにお越しください。

https://www.aihome.tv/model/takanabe/

 

宮崎市霧島町完成展示会レポート

広がりのある空間は天井高3,800㎜

とにかくリビング20帖の広さ

キッチン6帖

ランドリー、脱衣、洗面で5帖の広さ

内干し用金具が設置

キッチンから和室8畳を見る

照明

北側の高窓を見る

 

完成邸展示会隣もアイ・ホーム どちらもマッハシステム

 約2年ほど前に新築された家が今回の完成邸の隣地に建っていました。

 アイ・ホームのマッハシステムをご採用された隣のOB施主様が「住んでいる所を展示した方がいい」と言って下さいました。

 展示中の完成邸には、洗面脱衣室及び寝室の一部に物干し金具が設置してありました。アイ・ホームの営業担当からはマッハシステムの利点として洗濯物の室内干しが常識であることをご説明しておりました。しかし、勝手口のトビラを開けると北側の残地に、屋根付きの物置スペースがあり、お客様から、「あそこは洗濯物を干す所ですか」と質問があります。今、そこで、マッハシステムは部屋干しが一番のメリットだとお話をしたのに、いわゆる、一般的な概念では、それでもどこかに外部物干しが付いていると思われている方がいかに多いかを知る機会となりました。

 そこで、「隣の家もマッハシステム。洗濯物干し場は無いでしょう」とお話すると、じっくりと隣家を眺めて、本当に洗濯物干し場が無いことを『実感』としてご理解いただきました。話をいくら聞いても、「見るが一番」「論より証拠」ということでしょうか。

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