アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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宮崎企業の森づくり

全ての人にマッハシステムを

 アイ・ホームではより多くの方々にマッハシステム(全館空調)の恩恵を享受していただくために、これまでの商品を見直し、6段階の商品構成で再スタート致します。

 今回は工法的にも、耐震性に優れたモノコック工法を全面的に採用、更に耐火性にも優れており、これまで以上の安心安全を実現致します。

 構造面からは、主力の従来ウッドワンの積層材による耐震性、耐蟻性に加えて、耐火性の高い面材でモノコック構造としました。その上で価格を下げつつ、品質はアップできることを実現しています。

 更には集成材、ムク材に耐火性の高い面材を併用することで、安心安全を確保できるモノコック構造としつつ価格のコストダウンを行うことができるようになりました。

 これまで、お請けできなかった価格帯にも近づける商品構成となっておりますので、ぜひ係までお問い合わせ下さいませ。

 

TホームはUa値0.55

 ローコストが売りのTホームが、CMに芸人のサンドウィッチマンを起用し、断熱性能が「Ua値0.55」であることを宣伝しています。数字が小さい程高性能となります。

 アイ・ホームの6シリーズはUa値0.26~0.54までご用意しております。ちなみにUa値0.54のシリーズは価格でもTホームよりお求めやすくなっております。

エコキュート2021モデル

ソーラーモードとは?

 

「卒FIT」と言われる、太陽光買い取り期間が終了した場合、太陽光発電を自家消費することが経済的であることから、天気予測データを基に、昼間にエコキュートを運転させる「ソーラーモードプラス」を搭載した給湯器がラインナップされた。

昼間の沸き上げ比率が80%のタイプで、日中の外気温度の高さを利用すれば、当然、外気からの熱取得も効率があがるし、10年間買取り期間終了後、太陽光発電の売電料7円/kwを自家消費でまかなえば、夜間電力料金15円程度より安く経済的となる。2019年度に流通したエコキュートからはこうした機能が搭載されていたが、より使いやすく、効率の高いものとして登場した。

アイ・ホームは全て、このタイプの「ソーラーモードプラス」を利用することとしております。

全館空調の大問題

一般的に電気メーカー製造の全館空調は換気・調温・調湿・消臭・空気浄化などの機能をパックした大型(1m以上)の機器となっています。多機能でいかにも便利。

 

30年後まで使えますか

 30年後まで修理して使えるでしょうか?部品も製品もきっと前のタイプは無くなっていることでしょう。

 こうした機器は一般的に約10年で更新です。修理して使っても17~20年でしょうか。必ず、高価な更新費用が発生します。

 日本電気工業会では、エアコン等の空調機器の保証期限をおお旨、5年程度と定めています。とても30年間修理して全館空調機器は使えないのです。

 

パック型のメーカー製造の全館空調機器は?

全体を交換する費用

50年で5回(仮に10年で更新した場合)

メイン機器 250万円(1台)×5 =1,250万

ダクト・建物工事50万円 ×5 =250万

         合計1,500万!!

 

さすがに維持費用が掛かりそうだとお気づきになりましたでしょうか。長く安心して使えるSDGsの発想が家づくりには欠かせません。

 

マッハシステムは50年以上使えます!

 アイ・ホームの空調ユニットには全館空調に必要な市販の機器が、個別に使用されています。SDGsの長く安心して使える理想の家を実現しています。

 

これを交換するだけでOK

➀エアコン<冷暖房・除湿> 7~10年

1台で(17万円~20万円)

安いものはまだありますが除湿が夏場効きません。

 

➁DCファン<送風> 10年~15年

15,000円程度

使用台数13~20台。家の広さによります。

ちなみに我が家では9年で一台も故障無し。

現在の機器はさらに長持ちできるオリジナルDCファンになっています。

 

 

尚、停電からの通電復旧時には、自動で稼働します。自動復旧はほかにない新機能です。

 

③第一種熱交換扇<吸気・排気・徐塵> 10年~20年

交換費用込みで10万円

 

④電子式空気清浄器<ハウスダスト・PM2.5・室内用及び室外給気用あり*オプション>10年~20年

※帯電させるだけなので、半年ごとに水洗いしてもらえば40年でも使用可能です。もっと使おうと思えばOKですので交換費用はカウントしません。

 

 

 

 

 

 

これに別途、気化式加湿器を併用。

➀~④の機器は市販品で毎年生産されている。耐用年数到来時は交換するだけでOKです。

 

マッハシステムユニットは50年間で

一式80万円×5 =400万 

なんと、1,100万円の差が

1,500万円 ― 400万円 ≒ 1,100万円

※オプションの空気清浄機はちゃんと手入れすれば50年使用可

 

アイ・ホームの空調ユニットは10年保証

(日本リビング保証付き)

 

マッハシステムは年を経て性能アップ

10年後の機器交換時に、それぞれの製品の改良が行われていることが多く、年を追うごと新製品で性能アップが可能です。

EVで暮らしの変化 なんと車3台売れた!?

先日の住宅見学会は駐車場から住宅展示会場まで距離があり、送迎が必要でした。送迎を担って頂いたのが宮崎ニッサンの方でした。1日で20組のお客様を送迎する中で、なんと3組の車購入予約が決まったという。

決め手は太陽光発電。

令和2年度補正予算では、クリーンエネルギー自動車導入補助金で臨時特別措置93.7億円が出ることとなったとのこと。

EV自動車を購入すると最大で80万、尚V2H充放電設備にも1/2補助を上限75万円、及びV2H設置費用は別途最大40万円補助するとのこと。

あらかじめ、太陽光発電の付いたアイ・ホームの家では、電気自動車を購入して、その車を買い替えるときにそのまま車のバッテリーを蓄電池として使用すると、60kwhの新品時の能力が半分に低下していたとしても30kwhは利用可能です。一般的な住宅用据え置き用バッテリー5kwh、10kwhよりもはるかに大きい蓄電能力です。一日15kwhの電気があれば、日常の暮らしが出来るので二日分の蓄電量になります。EVを家庭用蓄電器として利用するストーリーです。

例えEV車だけの購入でも、後日V2Hを購入しさえすれば蓄電池として役立つのであれば、車の電気を家で利用できることになります。kwhで比較すると車の蓄電池は住宅専用のものよりはるかに安価で能力は5倍~7倍です。経済的なのです。

地球温暖化対策として自然エネルギーの太陽光で車のエネルギーが賄われるとしたら、燃費の削減や、環境問題とされるCO2削減になります。

更に太陽エネルギーを車から家に戻せば、電気代はいらないことになります。

だからアイ・ホームの家とEV車の組み合わせは今どきの買いなのです。

クリーン・ヘルス・エアシステム

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