アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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自分ハウスは普及するか

 

顧客が住みたい家を自分でプランして、その家の建てられる土地を捜してもらい、一定の予算があらかじめ表示された家を私共工務店が請け負う仕事をやりませんか

 

 

━━との、お誘いがありました。

「順番が違います」

 

なぜなら、土地の条件によってプランを考えるのが設計の原点だからです。

交通の便、交通の多寡によって、子供の安全を考えた入り口を設定したり、玄関口の位置も変化します。

「ビューポイント」という設計用語があります。眺めの良い場所に窓を設置したりと、工夫は土地柄によって変わってくるものです。

 

顧客にセルフで設計できる道具を与えることで楽しみを共有することはよいのですが、家のみを先に計画しては、大切な設計要素である、土地の制約を考慮したり、可能性を引き出す努力がないままに、家だけが計画されてしまいます。

私は家の設計とは、住まう人の「今」と「未来」の幸せのために「ある」と思います。

アイ・ホームには20名以上の一級建築士が在籍しています。どうぞご一緒に「今」と「未来」の幸せの設計図をつくりましょう。

外食産業と一戸建て暮らしのメリット

外食産業については

 多様性のあるサービスの魅力から、一般の人でも利用頻度が週に2、3度はあったようで、これがコロナでは最も危険となり、需要は大幅ダウン、家庭の味が見直されている様です。

 さて、一戸建ての暮らしのメリットをチェックしてみましょう。

 

一戸建て暮らしのメリット

①  プライバシーを保ちやすく、騒音トラブルが起きにくい。

②  ペットの飼育が可。

③  庭のある生活が楽しめる。

④  駐車スペースを確保しやすい。

⑤  住む場所を選べる。中心地だけではなく。

⑥  太陽光発電やバッテリー、V2Hなど、エネルギー自給も計画可能。

⑦  マンション特有の維持管理や、修繕積立金がない。購入費用完済後も入居するかぎり、所有する限り負担が続く。

⑧  土地としての資産は残る。

⑨  改築、増築が可能。

⑩  吹き抜けで開放感のある室内で暮らすことも可能。

⑪  夜中に洗濯しても大丈夫。

 

ステイホーム

1日中、家にいると、上下左右の隣家の音、庭のない暮らしの窮屈さに、マンションの暮らしの方々から、一戸建てにニーズが生まれています。今後、住宅購入動機に大きな変化が起きようとしています。

マンション業者の方からの情報です。戸建てのステイホームで楽しい時間の過ごし方として、人気なのがDYI、室内、庭を含めて大きな人気になってるようです。

この頃では、バーベキューや、庭でテントをはって、アウトドアな暮らしを楽しむ方も増えているようです。一戸建てならではということで、ステイホームの変化として、テレビにも取り上げられているようです。ステイホーム

空気取入口は何処、高さは?

 第一種熱交換タイプの換気の空気取入口が地上から1m以内だとすると、アイドリング中の車の排気ガスが取り込まれてしまいます。
 ガス状の異物はフィルターを素通りします。
 風に舞う、埃も地上1mぐらいが濃く、これとても取入口が低いとフィルターの目詰まりの原因となります。
 浮遊する小さな昆虫もこの高さが最も多くなるようです。高さが低いと空気取入口の粗塵(目のあらい)フィルターの目詰まりの原因ともなります。室内への空気取り入れ口の高さは、人の手が届かない程度の高さに定めている国もある程です。この空気取入口から睡眠ガスを送り込む犯罪もあったようで、防犯上も少し高めが良いようです。
 私が空気取入口の高さについて、このように申し上げるにはこうした、マイナスの意味があるからです。
 こうして高さについて申し上げるのは、一般的に流通している第一種熱交換換気扇の中で、床下に設置するタイプが大手メーカーやフランチャイズ各社で数多く採用されていますので敢(あ)えて詳述した次第です。
排気ガス このような、気付きで防げるリスクには対応しなければなりません。室内の空気を外気で入れ替えることで浄化されると考えられていた昔。そうして現代も、入れ替えが基本となっていますが、現代の自然環境、室内環境は家づくりの方法が大きく変化して来ていますので注意が必要となるのです。室内への外気導入口の位置、「高さ」について考慮してみるだけでもこのような空気取入口の効果的な設置方法に気付くことになります。積雪の多い地域ではもちろん高い所からの空気取入となります。雪に埋もれては空気は取り入れ不能です。
 尚、建物が建築される個別の環境については、各々考慮が必要だと思われます。
 以上のような有害な物質をどのように除去したり、原因の発生条件を取り除くことが出来るか考え、対策を取っていかなければならないかについて考えてみましょう。

「住空間環境性能」が良き住まいの基準へ

 お引渡しをしたお客様から、「快適に暮らしています、元の暮らしには戻れません」との声が返ってきます。
 年中家中、快適温湿度のマッハシステムの家で暮らしてみると、良い家の基準が、何を置いても「住空間環境性能」であることに気付かれたということです。
 よく耳にするのは、マッハシステムの家に住み始めると「祖父母の家は寒いので子供達が行きたがらくなった」との話です。
 加えて空気の質も基準となる時代が来ています。

最高の住環境性能実現に向けて

 私たちは呼吸することで一般的に1人当り一日に約15kgの空気を取り込んでいます。食べ物や水が2kg~3kgと比べてみても直接、体に取り込む量は空気が一番多いのです。この空気の質が悪いと健康被害の原因になってしまいます。
 空気も室内と室外を比較すると自宅に12時間程度、会社や車、戸外が12時間となれば自宅の空気環境は一生の内の半分以上を占めることになります。

グラフ1修正
グラフ2修正空気清浄機で改善する病

 アレルギーや喘息の発症が空気清浄機の利用で改善することは2018年9月の欧州呼吸学会の発表で明らかにされています。
 アイ・ホームのマッハシステムでは戸外の空気を浄化して給気し、室内の空気は全室の空気を戸外の空気で換気しながら循環させ流路において全量を電気集塵機で浄化しています。
 但し、電気集塵器までは不要とされる方もおられます。
 電気集塵器で測定すると戸外でPM2.5クラスの粉塵が10,000個/㎥ある場合でも室内で2000個/㎥と1/5に減少します。人が動かない早朝には200個/㎥まで減少しており清浄な空気環境になることが測定により観察されています。アイ・ホームの佐土原IOTモデルハウスによる実証実験モデルハウスでは平時でもなんと「300~150」個まで減少しています。
 電気集塵機もアイ・ホーム仕様でメーカーが開発して下さいました。全国のマッハシステム加盟店でも利用されることになりました。今では更に除菌能力及び脱臭能力のある空気清浄機との組み合わせで更に清浄空気がご利用可能となっております。
 気管支(肺)機能における症病の発生リスクの低減結果もデータで明らかにされ、これからは「空気」と健康の問題が益々研究され解明されていこうとしています。

室内という環境に責任あり
<アイ・ホームが成すべきこと>

 換気を行うと、室内の空気環境が改善されると考えることは、今や間違いと言えましょう。
 今日、PM2.5情報がネットで閲覧可能です。中国やインドから世界中に汚染物質が飛んで来ています。
 清澄な空気であるはずの山頂の樹氷を溶かすと、無数のマイクロプラスチック片が出て来る始末です。
 せめて、家という住空間だけでも清澄な空気で、健康的な暮らしをしていただきたいものです。

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