アイ・ホーム家づくりブログ 我が輩はごい犬ばん

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筋肉量とエアコンの関係

人は体から汗を出して体温をコントロールしているようです。

人は皮膚の表面から放熱と、発汗による放熱で体温調整を行っているとのこと。

男性は筋肉量が女性と比べて多いため、血流の多さは基礎代謝の多さに繋がり空気中の湿度が低い程、男性は体温調節の効率が高くなるとのこと。

夏場には、体温を下げ、睡眠効率を高める効果をもたらす、エアコンの除湿運転が効率的だとのこと。

◎ご覧の通り除湿機の方が男性は睡眠が深いようです。

 

10月5日付け 日本住宅新聞に当社が掲載されました。

常識が変わるときコントが生まれる②

ご覧戴くことで、よくわかることがあります。断熱性能で国が定めた最高等級4のレベルとアイ・ホームで一般的に採用している性能差は2倍から3倍となっています。

この差はどうして生まれてしまったのでしょうか。

現在環境保護の観点から、ヨーロッパ諸国における家づくりの一般的な断熱性能基準は、日本の次世代省エネと言われる断熱性能の2倍から3倍以上の性能となっています。
特に緯度の高いドイツやスイスでは、寒さも厳しく、家の断熱性能の差は、膨大な冬期の暖房費用となって、家計を直撃します。更には健康上のリスクを招来することとなり、医療費にも直接的にはね返ってくることにもなります。

 

ヨーロッパにおいて、年間の冷暖房費が多くかかる家は、当然評価が下がる。一方で、冷暖房費が少ない家の評価は経済的な優位性が高いと見做され、資産価値が高くなるというのが、ヨーロッパの常識というものです。ヨーロッパではエネルギーパスと呼ばれる住宅性能の燃費表示が義務付けられています。

新築から中古住宅の売買、賃貸物件にまで、有資格者が基準に基づき計算した結果、ランク付を行って、消費者に賢い選択が出来るようにしているのです。

実のところ、日本においても2020年までにヨーロッパ並みの住宅性能に引き上げて行こうということで、「ヒート20」という断熱性能値を掲げて努力しています。
アイ・ホームの基準断熱性能では、今日、只今の時点で「ヒート20」をクリアしているという事です。

夏 マッハシステムは床がひんやり

マッハシステム(全館空調)の家は夏場床がひんやり、心地良い。

理由は、床・壁・天井の温度がほぼ室温と同じだからです。

空調で25℃の室内空気の場合、床も壁も25℃なのです。

どうしてこのような環境が出来るかと言えば、天井裏から床下まで全ての空気を高速で入れ替え、調温、調湿して絶えず循環させています。尚、同時に室外空気を第一種熱交換気にて取り入れ汚染された空気は家から排気しています。流れるプールのように絶えず快適温湿度の空気が家の中を天井裏から床下まで流れているのです。

この空気で洗われ続けているのが床・壁・天井。温度が同じになるのは当り前なのです。

こころみにテーブルやイス、ベッド、本などの室内に置かれた家具、調度品の表面温度を測定してみましょう。

だから、スリッパは不用です。

素足で立てば床はひんやり。

体温は人は36℃、床は室温と同じ25℃ならば、ひんやり心地良いのは当り前です。

室温25℃で調温されていたら、床は25℃。その時体は冬モードですから、「ひんやり」ではなく、春や秋に床の温度を気にしなくて快適に暮らしていた時と同じ状態です。

床の温度は、まったく気にしない、NO✋靴下、素足のまんまで暮らせます。それどころか、洗面脱衣室の床下にマッハシステムの調温された空気の吹出口を設置すると、空調ユニットからダイレクトに温めれた空気が吹き出し、ホンワカ暖かい26.5℃程度になっています。

ここだけは赤ちゃんの入浴に備えて、少しだけ暖を感じられるように調整致します。

冬にスリッパは不要!!は常識

 

床暖房ではなく、全館空調(マッハシステム)における冬の床の表面温度は室温と同等です。

だから、足にスリッパは不用です。

①マッハシステム冬期温度分布

(一般的なイメージ)

マッハシステムは調温された空気を大量に循環させることで、室内の温度分布で床・壁・天井の表面温度がほぼ同一温度にそろいます。

流れるプールの水温がどこで測っても同じようになる原理といえましょう。絶えず流れる調温された空気が、室内の温度を均一にしてしまうということでしょうか。

体感温度は床・壁・天井の表面から放出される輻射熱と空気の温度の平均値と言われています。

ということで、それぞれの温度に差がない程、快適と言われています。冬の暖房を意識しない暖房。

冬場にマッハシステムの室内にいると、暖房を意識しない暖房となっています。

これまでの足裏や指先 顔などで温かさや寒さを感じながらの暮しの時は床暖房やストーブが暖かく有難く感じたのですが、マッハシステムでは体感温度が床・壁・天井及び室内空気の温度のすべてが平均値で25℃ですから「当り前の快適」を創出してしまいます。殊更、暖房の有難みを感じることがない暮らしだと言えます。春や秋の快適な季節には、暑い寒いを気にしていないことを思い出して頂きたいのです。

そのようなことで、マッハシステムの家で暮らす私は、冬靴下なしの素足の暮らしです。

★我が家のミニチュア君も!

こいつは冬も夏も外でも裸足ですが・・?★

という訳で、マッハシステムの家の場合室温が25℃ならば、冬期は25℃は少し温かすぎる方もいらっしゃいますが、半そで 短パンでOK。

室温22℃で運用すれば春、秋の装いで・・・。

やはり半そで短パンでお過ごしの方が多いようです。

②床暖房の設定温度(出典:I工務店)

            

 

この2例を比較してみると暖房を床暖房でまかなうか、全館空調でまかなうか、ということになりますが、明確な差は夜間の温度設定がI工務店は30℃と高温で運転しているということです。

 

マッハシステムでは、冬期のエアコンの設定温度を30℃で利用することはありません。エネルギーコストが高くなる現実をデータで確認できる訳です。

 

I工務店が、熱源として最もコストの低いヒートポンプ式の暖房を用いた場合、床暖房は床材という断熱材の下から間接的にお湯で室内を温めることになり、どうしてもロスが生まれてしまいます。

鉄の鍋の木の蓋(フタ)のように鍋に熱湯が煮えたぎっていても鍋蓋の上は熱くないようなことでしょうか。

しかも、熱の籠(こも)る床の温度が床 壁 天井の中で最も高温になりがちです。

スリッパを利用した方が、床暖房の方は快適に暮らせるということです。

 

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