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耐震構法 SE構法

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東日本大震災で、倒壊しなかった家。

地震大国日本。あなたの家は、必ず1度は地震に見舞われます。世界の全陸地のわずか1/400の日本列島に、世界中のマグニチュード6以上の大地震の22%が集中しているといわれます。日本は太平洋、北アメリカ、ユーラシア、フィリピン海の4つのプレートの境界面に位置し、約2,000もの活断層に囲まれています。
2011年3月11日東日本大震災では、マグニチュード9.0の大地震と大津波が発生しました。この災害に遭遇したSE構法の建物は1,227件。中には高さ7.5mの津波の直撃を受けた建物もありました。しかし、全ての建物は震災に耐え、構造被害ゼロが確認されたのです。

構造計算から生まれる、強い木造住宅。

SE構法の場合、ビルや架橋、大型建造物と同じように、人の安全を守る建物にはどんな力が加わり、どんな衝撃まで耐えることができるかを証明するためにすべての建物で「構造計算」を実施し、「性能報告書」を発行しています。

またSE構法は、国土交通省大臣(建築基準法の枠を超え、規定以上の性能をもつことが認められた建築工法を指します。)の認定を得たものであり、その実績から業界初の構造に対する最長20年の安心保障も実施しています。

今なら、理想の家をお得に建てられます。

「つくっては壊す」のではなく、「いいものをつくり、長く大切に使う」時代へ。長期優良住宅の考え方が広まるにつれ、家づくりの常識が変わりつつあります。
厳密な構造計算による耐震性・耐久性があり、間取りや設備をライフスタイルに合わせて変えていけることや施工や改修などの履歴を記した「住宅履歴書」によって、家を"資産"としても捉えられること。今日の長期優良住宅のかかげるテーマを、SE構法では、当初より実現し続けてきました。