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ペットとマッハの暮らし

人も犬も猫も幸せになる空気

 人とペットが共存する住空間は、マッハシステムが最も得意としている「空気環境創出技術」です。
夏場の高温は人や犬、猫の熱中症に大きなリスクとなります。毛皮の上着を身につけた犬、猫達は暑さが大きらいです。
犬は20℃前後、猫は人と同じか1~2℃低い温度が快適のようです。

湿度は?

 犬も猫も理想的湿度は50~60%とされていますが、ダニや細菌が繁殖しやすい多湿は禁物。過乾燥ならフケや抜け毛が心配です。
マッハシステムは夏場の多湿時には再熱ドライ機能付きエアコンを利用してワンタッチで50~60%程度の湿度コントロールが可能です。
冬場には一定の湿度環境を維持する為、加湿の手間が必要となります。気化式加湿器で55坪程度の家で24ℓの水が加湿の為に必要となります。かなりの水が毎日、10日で240ℓも必要ということです。
自動給水で連続加湿の出来る機器を合わせて利用すれば、手間いらずとなり利便は高まります。但し、給排水設備と、専用機器が必要です。少し負担額が上昇します。
尚、マッハシステムでは家の大空間の1箇所で加湿するだけで全室の加湿が可能となります。空気循環による換気、調温調湿を行っていますので、家の中に何台も加湿器を設置しなくても済みます。経済的で手間いらずとも言えましょう。
ところで、猫は1日に体重1㎏で20ccの水を飲むことが健康的だと言われていますが、飲み物だけは飼い主が用意する必要があります。ワンチャンと同様に。

危険!暖房器でペットの命が?

 ちなみに、電気カーペットや床暖房では熱源にお腹からペッタリと腹ばいになるのがワンチャン、猫チャンです。低温やけどになってしまいます。
中には、冬場でも熱中症になってしまうペットがいるわけです。熱が内蔵に伝わって気が付いたら、異変が生じることにもなってしまうということです。

危険!冷房でペットの体調異変

 強すぎる冷房で風邪をひいたり、お腹をこわしたり。猫は温かい空気のある上に逃げられますが、ワンチャンは冷気のある床にいるので気をつけたいものです。
皮膚疾患や様々な体調不良など、ワンチャンのストレスが様々なトラブルを生み出すことになりがちです。

 

人のストレスはペットにうつる

 抜け毛、フケ、排泄物の臭いなど気をつけたいものです。マッハシステムには粉塵物質を空気から取り除くシステムが備わっていますが、排泄物については設計時に臭い空気のみを対象に空気入れ替えの仕組みを取り入れることも可能で独立した空気の給気排気の換気計画を設計すると喜んでいただけることになります。

※ペットのトイレ対策(家全体は第一種熱交換気扇とする)
 

 

 

 



アイ・ホームには空気環境創出に多くの知見を持った技術者が在席しています。人も犬も快適な温湿度は少しずつ異なることでしょう。
しかし、共生した人とペットの暮らしは長い歴史の中でやっぱり人が主人公。人間中心の快適が一番です。ご機嫌の良いご主人中心に、室内温度を冬は20℃~23℃、夏は25℃~27℃に設定すれば良いでしょう。
ご主人の快適はご機嫌につながります。ペットの元気はご主人のご機嫌から生まれます。共生は共感に至るということでしょうか。
マッハシステムがペットとの暮らしの充実にお役立ち出来ることをお知らせ致します。

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