森の住まいAo・A1シリーズ実現4つの鍵

第一の鍵 全館空調だけれどマッハシステムで低コスト化 快適な温熱環境を実現する

全館空調は、エネルギー大消費国アメリカの豊かさの象徴セントラルヒーティングとして知られている。日本においては省エネの全館空調器が製造販売されているが高額であり、10年後の更新時に再度イニシャルコストが高いことが問題であった。よって、同様の成果を省エネで実現する為に、高断熱・高気密化を実現した建物構造をベースに調温の為の熱伝達物質として室内「空気」をダクトとDCファンによる送風で満遍なく還流させることと、合わせて熱交換効率の高い第1種換気で常時外気を導入、排気させることで新鮮空気の供給と汚染空気との入れ替えを計画的に行い1台のエアコンで全館空調を実現することとした。

結果として、60坪程度の家(開口部の多い家は別途)で標準的に1台のエアコン(ヒートポンプ)で十分に温度コントロール可能となり、これまでの高額な全館空調機器や5台程度エアコンを設置するような家づくりに比べ、森の住まいAo・A1シリーズで採用している1台のエアコンで全館空調を実現するマッハシステムによって初期投資の縮減が可能となった。

穏やかに空気調和を実現

更には、これまで住宅設備機器メーカーが開発供給して来た全館空調器では、温・冷風を送風する為のダクトの径が80~100φであったが、森の住まいAo・A1タイプでは送風用ダクトの径が150φと大口径の為、低速で大量の調温用空気の搬送が可能となり、刺激感の少ないやわらかな温熱コントロールが可能となった。

維持管理の簡素化

又、森の住まいAo・A1シリーズのマッハシステムでは、結果として維持管理が簡素化できた。
1台のエアコンを定期的に清掃することと、各種フィルター、電気集塵器を清掃、交換することで清潔な空気環境が保たれることとなる。

更新時にはエアコンの新機種への入れ替え、DCモーターの取り換えを行えば済む。大規模な工事は不要となった。

全館空調マッハシステムの仕組み

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第二の鍵 断熱工事・断熱材・空調・換気工事費の縮減がポイント

解決の鍵は施工の外注から内製化への移行と複合職種による、手持ちコストの縮減を企図した。上記施工を同時に行える施工部隊を養成。

更に、海外から優秀な人材を導入し、労働力、能率の改善を行うこととした。

第三の鍵 快適を見える化して省エネをコントロール可能な自社開発アプリ

アイ・ホームの「森の住まいAo・A1シリーズ」では、住まい手が自らの住まいの温熱環境や省エネ効果をリアルタイムでチェックできるアプリを自社開発して、ご利用して頂けるように致しました。

日々、刻々の室内の温熱環境の変化をチェックしていただくことで、住まい方の大切さに「気付き」を得られ、冬の日射取得、夏の日射遮蔽等のコントロールを住まい手自ら行って頂くことが地球環境に優しい良き住まい手の誕生につながるのではないかと思慮するところです。

また、メンテナンスメッセージや災害地の対策データ送付にも利用できるアプリでもあります。

快適を見える化して省エネをコントロール可能な自社開発アプリ イメージ

第四の鍵 健康を維持増進する取り組み

アイ・ホームの森の住まいAo・A1シリーズでは、快適な温熱環境は元より、外気導入時に空気中の汚れを高性能フィルターや電気集塵機によって取り除くことで、清潔な空気質を創出しています。また、ハウスダストについては調湿の為の空気循環経路で二重、三重の粗塵フィルターで大き目の埃を除去。その他は室内設置の空気清浄機の活用をお勧めしています。

湿度コントロールは、エアコンや除湿・加湿器の併用により快適な住環境づくりを心がけていただきますが、青のジェームスによる自社開発の住環境チェックアプリで温度や湿度をチェックしていただき住まい手の「住まい方意識」を向上していただきたいと思うところです。

詳しくはこちら▶

健康チェックアプリと連動

現在は大変便利な時代で、腕時計型の体調管理グッズが発売されております。

血圧や、脈拍、睡眠の深さや時間の一定のデータが得られる腕時計型の道具のことです。
実は、4月より生活改善プログラムをこの腕時計型端末機と特殊な体重計を用いて、実用化を計画されている企業様がおられます。

アイ・ホームの森の住まいAo・A1シリーズをお求めのお客さま方には、無料にてこうしたサービスをご提供してゆきたいと考えております。

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